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ポストコロナのSF ハヤカワ文庫JA
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ポストコロナのSF ハヤカワ文庫JA

アンソロジー(著者), 津久井五月(著者), 立原透耶(著者), 飛浩隆(著者), 津原泰水(著者), 藤井太洋(著者), 長谷敏司(著者), 吉上亮(著者), 小川一水(著者), 樋口恭介(著者), 北野勇作(著者), 小川哲(著者), 伊野隆之(著者), 高山羽根子(著者), 柴田勝家(著者), 若木未生(著者), 柞刈湯葉(著者), 林譲治(著者), 菅浩江(著者), 日本SF作家クラブ(編者)

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ポストコロナのSF ハヤカワ文庫JA

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2021/04/14
JAN 9784150314811

ポストコロナのSF

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商品レビュー

3.8

39件のお客様レビュー

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2024/04/20

読み応えたっぷりのSFアンソロジー。 個人的お気に入りは以下の2作品。 『後香Retronasal scape』 嗅覚を取り戻すにつれて過去の事実が明らかになっていく。香りが立ち上るように全体像が見えていくのがよかった。 『愛の夢』 愛の本質を突いた作品だと感じた。愛を知って...

読み応えたっぷりのSFアンソロジー。 個人的お気に入りは以下の2作品。 『後香Retronasal scape』 嗅覚を取り戻すにつれて過去の事実が明らかになっていく。香りが立ち上るように全体像が見えていくのがよかった。 『愛の夢』 愛の本質を突いた作品だと感じた。愛を知っている人間は文明に不向きな存在かもしれないが、それこそが人間らしさでもあるなと思う。

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2024/01/20

「小説よりも奇」な事実を打ち消して欲しい。 読み終わった後、安心して私は呟いた。 やっぱりSFは事実よりも奇なりだ、と。

Posted by ブクログ

2023/11/19

○○洋子さんという同窓生がいた。 小川某氏と結婚して "小川洋子" になっていた。 これだけでも、「おおっ!」となるが、 男の子を産んで "哲" と命名していた。"小川哲"。 凄い名前の親子だと思うだろうが、なんと &q...

○○洋子さんという同窓生がいた。 小川某氏と結婚して "小川洋子" になっていた。 これだけでも、「おおっ!」となるが、 男の子を産んで "哲" と命名していた。"小川哲"。 凄い名前の親子だと思うだろうが、なんと "哲" 君は、あの "小川哲" だった。 つい最近そんな事実を知り、読んでみようと思ったのが本書。 エッセイがあれば読みたかったのだが、まずは短編に触れて作風を知ってみようかと。 小川哲さんに加えて柞刈湯葉さんの名前もあったので、この二人の作品だけでも読んでみようと思った次第。 本書の19名のSF作家さんのうち、名前を知っているのはこの2名だけだった。 小川哲さんの作品は「黄金の書物」というタイトルで一番目に登場する。 とても読み易く、面白かった。 こういう感じの作品は好きな部類だ。 小川哲さんは、まだ若いのに、日本SF大賞、山本周五郎賞、直木三十五賞などを受賞している。 私が最も信頼している本屋大賞でも『君のクイズ』が6位と、一般読者にも受け入れられているようだ。 読みかけの本や、読みたい本は沢山あるのだが、どこかにねじ込んで、 『君のクイズ』と『君が手にするはずだった黄金について』は読んでみようと思う。 本書はまだ小川哲さんの作品しか読んでいないが、それが目的だったのでレビューを上げておく。 なので、評価はなし。読書状況はズルして読み終わったにしておきます。

Posted by ブクログ

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