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曹操 卑劣なる聖人(五)
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 曹操社 |
| 発売年月日 | 2021/04/08 |
| JAN | 9784910112046 |
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曹操 卑劣なる聖人(五)
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商品レビュー
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198年の呂布処刑から200年の官渡の戦いまでを描く。約600ページ。細かく細かく語られるが、面白い。一気読みさせられる。 結果だけを覚えていて曹操、袁紹は互角ぐらいの戦いだったかと思いがちだがそうではなかった。冷静に考えれば曹操側が勝てる戦力ではなかった。ほとんど勢いで出てきた...
198年の呂布処刑から200年の官渡の戦いまでを描く。約600ページ。細かく細かく語られるが、面白い。一気読みさせられる。 結果だけを覚えていて曹操、袁紹は互角ぐらいの戦いだったかと思いがちだがそうではなかった。冷静に考えれば曹操側が勝てる戦力ではなかった。ほとんど勢いで出てきたようなもの。ポイントは3つ。関羽による初戦勝利、曹操発案の発石車、そして烏巣襲撃だろう。もちろん大きいのは最後であり、それには許攸の寝返りも一因。と考えれば袁紹・曹操の能力の問題が最大の要因とも言えるのかもしれない。
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