1,800円以上の注文で送料無料
宗教の経済学 信仰は経済を発展させるのか
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1209-01-12

宗教の経済学 信仰は経済を発展させるのか

ロバート・J.バロー(著者), レイチェル・M.マックリアリー(著者), 田中健彦(訳者)

追加する に追加する

宗教の経済学 信仰は経済を発展させるのか

定価 ¥2,970

1,815 定価より1,155円(38%)おトク

獲得ポイント16P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 慶應義塾大学出版会
発売年月日 2021/03/20
JAN 9784766426830

宗教の経済学

¥1,815

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/09/06

学歴が高くなるほど改宗のコストは下がるため、学歴が高い国ほど改宗率が増加する結果になった。 過去や現在の共産主義の存在は改宗率を引き下げる。 社会が豊かになるにつれて、人々は正式な宗教行事への参加や、信仰心や、政治的意思決定への宗教の役割が低下していく。 カルヴァンによれば...

学歴が高くなるほど改宗のコストは下がるため、学歴が高い国ほど改宗率が増加する結果になった。 過去や現在の共産主義の存在は改宗率を引き下げる。 社会が豊かになるにつれて、人々は正式な宗教行事への参加や、信仰心や、政治的意思決定への宗教の役割が低下していく。 カルヴァンによれば、人は自分が救われるという認識論的な確信を持つことはできないが、この世での実績を通じて自信を持ち、それにより「救済の不安の感覚」に対処することができるようになる。 日々の自己鍛錬と規則正しい多忙な仕事を通じてのみ、個人は精神的な安らぎを見出すことができる。 宗教性の経済成長への効果は、所属すること(参加率)よりも信仰することにより強い相関がある。 なぜなら礼拝参加率が上昇すればその宗教部門の生産性は下がることになるから。

Posted by ブクログ