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ダンス・イン・ザ・ファーム 周防大島で坊主と農家と他いろいろ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ミシマ社 |
| 発売年月日 | 2021/03/19 |
| JAN | 9784909394477 |
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ダンス・イン・ザ・ファーム
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商品レビュー
3.5
8件のお客様レビュー
あとがきの中で著者も書いていたが、タイトルにあるファームの要素は思いのほか少なかった印象。ただ、島における日々の暮らしや、周りの人との関わり、島に至るまでのいきさつなど、それ以外のことでも興味深い日々の話が多数。時折入るパンクな文体も嫌いじゃない。やっぱり移住をする、というのは寛...
あとがきの中で著者も書いていたが、タイトルにあるファームの要素は思いのほか少なかった印象。ただ、島における日々の暮らしや、周りの人との関わり、島に至るまでのいきさつなど、それ以外のことでも興味深い日々の話が多数。時折入るパンクな文体も嫌いじゃない。やっぱり移住をする、というのは寛容で広い心を持ちながら、謙虚に素直に場に馴染んでいくのがいいのかもしれない。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
著者本人は「巻き込まれ系」と自嘲気味にまえがきに書いているけれど、すごい行動力だと思う。 なりゆきとはいえ、過疎地域で地域の人たちとまっとうなコミュニケーションをとり(私なら朝のあいさつだけで煮詰まると思う)畑を耕し(三日坊主確信)さらに僧侶としてのお勤め(そんな芸はない)まで果たしてしまうなんて凄すぎる。 森田真生さんが帯に『武器を捨てたのは「生きる」ため。無防備な身体に、降り注ぐ生命!』と書いておられる。 たぶん「武器」というのは社会的ステイタス、つまり安定した職業と預貯金、「無防備」というのは無職無資産ということなのだろう。確かに私には「無防備」になる勇気は全然といっていいほど無い。 「一緒に楽しんでもらえたら」とまえがきにあるけれど、羨望と(自分への)失望しか感じられなかった。僻み?
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よく知らない人ですが、東京のバンドマンが、山口県の離島に住み始めて、実に素朴に「生きる」こと、「暮らす」ことを報告していらっしゃるのがとても心地よい本でした。 ブログでも感想書きました。覗いてみてください。 https://plaza.rakuten.co.jp/simak...
よく知らない人ですが、東京のバンドマンが、山口県の離島に住み始めて、実に素朴に「生きる」こと、「暮らす」ことを報告していらっしゃるのがとても心地よい本でした。 ブログでも感想書きました。覗いてみてください。 https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/202205080000/
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