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「利他」とは何か 集英社新書1058C
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「利他」とは何か 集英社新書1058C

磯崎憲一郎(著者), 中島岳志(著者), 若松英輔(著者), 國分功一郎(著者), 伊藤亜紗(編者)

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「利他」とは何か 集英社新書1058C

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2021/03/17
JAN 9784087211580

「利他」とは何か

¥550

商品レビュー

3.7

76件のお客様レビュー

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2026/06/21

筆者ごとに専門性が違うためか、書き味が章ごとにかなり違う。最後の二章は軽く読み飛ばしてしまったが、最初の方はなかなか良かった

Posted by ブクログ

2026/04/19

読む前 利他はほとんど存在しないでしょう 見返りを求めたり、「利他」的な行為をする自分に酔ったりしてるだけなのでは→結局は利己 でも、親が小さな子を守るみたいな行動は利他だといってもいい? ↓ いずれの章にも共通するものとして、「余白」「うつわ」、つまり自分の意志以外のものの介入...

読む前 利他はほとんど存在しないでしょう 見返りを求めたり、「利他」的な行為をする自分に酔ったりしてるだけなのでは→結局は利己 でも、親が小さな子を守るみたいな行動は利他だといってもいい? ↓ いずれの章にも共通するものとして、「余白」「うつわ」、つまり自分の意志以外のものの介入を許しているということがあった。逆に、その介入を許さない場合、それは利他ではない 利他が「生まれる」(「する」ではない)時は、自然に、すなわち「オートマチックに」生まれるものであり、それは自分の意志ではなく何か大きな力がはたらいてこそのものである 3章〜5章で論じられていることが利他に結びついているのかあまりわからなかった。そもそも話の構造を理解できてないだけかもだけど 当初の私は利他を否定しつつも、これは利他といえるんじゃないかと思える事例が何個か思いついていたので、「余白」という言葉がしっくりきた

Posted by ブクログ

2026/02/27

第一章の伊藤先生のパートが1番分かりやすくて面白かった。 利他にも色んな種類があり、それらを明確に定義づけし言語化されていたため、普段自分が考える利他がどれに当てはまるか考えながら読めた。

Posted by ブクログ

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