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おもしろ雑学 世界地図のすごい読み方 地形・気候・国境・宗教・領土争い…仰天ネタが満載 知的生きかた文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 三笠書房 |
| 発売年月日 | 2021/03/17 |
| JAN | 9784837987109 |
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おもしろ雑学 世界地図のすごい読み方
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おもしろ雑学 世界地図のすごい読み方
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商品レビュー
2.9
8件のお客様レビュー
世界の地理や歴史にまつわる興味深い雑学が詰まった一冊で、思わず人に話したくなるような情報が豊富に紹介されています。具体的には、カスピ海の正体やフィンランドのオーランド諸島の独特な歴史、さらにはバチカンの衛兵に関するユニークなルールなど、知識を深める楽しさが感じられます。各章は短くコンパクトにまとめられており、気軽に読み進められるのも魅力です。地図や写真があればさらに楽しめるとの声もあり、視覚的な要素が加わることで理解が深まるでしょう。地球温暖化の問題にも触れられ、現代の課題について考えるきっかけにもなります。全体として、知識を楽しむだけでなく、世界の多様性を再認識できる内容となっています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
「車が坂を勝手に登っていくように見える坂がある」とか、「たった2年で消失したビアフラ共和国という国がアフリカにあった」とか、「ジブラルタルはスペインの南端にあるけどイギリス領」とか、「海もないのに海軍を持っているボリビア」とか、へ〜と言いたくなる世界の地理に関する雑学集。 気...
「車が坂を勝手に登っていくように見える坂がある」とか、「たった2年で消失したビアフラ共和国という国がアフリカにあった」とか、「ジブラルタルはスペインの南端にあるけどイギリス領」とか、「海もないのに海軍を持っているボリビア」とか、へ〜と言いたくなる世界の地理に関する雑学集。 気軽に読むには面白いので、世界地図を眺めるのが好きな人?とかクイズ好きな人?とかだったら普通に楽しめると思う。全ての項目に地図があるわけではないので、結局何となくしか場所が分からないと、イマイチピンと来ないネタもあるけど、まあまあ、面白い。ただ知識の断片を集めただけなので、別に深みとかはないのだけど、まあ、そういうところまで期待する本ではないので、これはこれで良いと思う。 個人的に面白かったところは、やっぱり自分が行ったことのあるところの話かな。例えばナポリには「カゴシマ通り」、「カゴシマ広場」というのがある、って知ってたら行ってたのに、と思う。鹿児島市にもナポリ通り、ってあるらしく、最近鹿児島に行ったけど、これも気づかなかった。「鹿児島市のナポリ通りが片側3車線の大通りなのに対し、ナポリのカゴシマ通りは路地裏の細い坂道なのが少し寂しい」(p.101)って、確かにそれはどうだろ、とか思った。あとは「コペンハーゲンの中心部には、いまなおヒッピーたちの村が残っている。それがクリスチャニアだ。」(p.119)とか。ちょっと興味ある。他には、国名や地名に関することで、基本的な「合衆国」がなぜ「合州国」ではないのか(p.152)、とか問いとしては面白い(けどこれは中国語の問題でもあるらしく、結局自分にはあんまり腑に落ちない内容だったけど)。あと決定的に誤解してたのは「グリーンランドは独立国ではない。」(p.174)という話。グリーンランドはデンマーク、って知らなかった。「現在、デンマークはデンマーク本土、グリーンランド、フェロー諸島でひとつの国を形成している」(p.175)のだそうだ。へえ。ちなみに「見渡す限り真っ白な氷の大地に緑豊かなイメージの名前をつけたのは、たくさんの入植者を集めようとしたため」(p.174)だって。誤解してたことといえば、「ドミニカ国とドミニカ共和国は別の2つの国」ということも。他にもキプロス島にキプロスという国がある、とシンプルなことだと思っていたけど、南北で分かれていて、ただし「北の北キプロス・トルコ共和国はトルコしか承認しておらず、経済や安全保障についてもトルコ頼みとなっている。」(p.183)だから、普通に地図を見たら、南の「キプロス共和国」しか表示されていないということ?最後に、北極海の海底に国旗を立てたロシアの話のところで、「北極海に眠っていると考えられているのは天然ガスと原油。一説には、世界における未発見の天然ガスの30パーセント、原油の13パーセントが北極圏にあるとされる。」(p.206)らしい。技術の進歩に伴って、こういう過酷な環境でも易々と作業ができるようになるのだろうか。 という感じで、世界の地図や地理に多少でも興味があるなら、手軽に読めて、時間をつぶすには良い本だと思う。ただ少なくとも自分が読んだ版は、ところどころに誤植がある。(26/09/08)
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色々な国のちょっとした雑学を知れて面白かった。 けど、取り上げている件にあまり一貫性が無かったりしたので全体的に頭に残らなかった。 読みやすく、面白い本ではあるが星2つ。
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星3.5 ブク友さんのレビューを見て、図書館で借りて読了。 人に言いたくなるような蘊蓄いっぱいで楽しい。 各章の長さも、短めで、私にはちょうど良かった。 でも、たぶん、というか私は絶対すぐに忘れてしまうのが残念。(なにしろ、今借りている短編集に、過去に読んだアンソロジーに収録さ...
星3.5 ブク友さんのレビューを見て、図書館で借りて読了。 人に言いたくなるような蘊蓄いっぱいで楽しい。 各章の長さも、短めで、私にはちょうど良かった。 でも、たぶん、というか私は絶対すぐに忘れてしまうのが残念。(なにしろ、今借りている短編集に、過去に読んだアンソロジーに収録されていた短編がのっているのだが、見事に、忘れているのだ。読んだことすら覚えていなくて怖くなる。) 地球温暖化については急速に進んでいるようで怖くなる。アメリカを含め、本腰で取り組まなければと思った。 たまに、誤植かなと思うところがあったのと、地図が全章にあれば良かったと思うのとで、星3.5。
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