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科学史・科学哲学入門 講談社学術文庫
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科学史・科学哲学入門 講談社学術文庫

村上陽一郎(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2021/03/11
JAN 9784065228395

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商品レビュー

3.5

5件のお客様レビュー

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2025/10/05

ガリレオの天文対話やコペルニクスの天球の回転についてを読んで納得の行かなかった点が、やっと腑に落ちました。 何を正しいとするか、その論理学とも哲学とも言える部分が、数学の公理のように定まっていないのですね。 またあとがきの学生質問の話はとても面白いですね。信じるも何も、「神はい...

ガリレオの天文対話やコペルニクスの天球の回転についてを読んで納得の行かなかった点が、やっと腑に落ちました。 何を正しいとするか、その論理学とも哲学とも言える部分が、数学の公理のように定まっていないのですね。 またあとがきの学生質問の話はとても面白いですね。信じるも何も、「神はいる」というわけですね。

Posted by ブクログ

2022/06/23

純粋な科学哲学を語るまでには至っておらず,その前段階の「科学史」と「哲学」についての解説となっている。

Posted by ブクログ

2022/04/02

2部構成です。 第Ⅰ部は、科学とキリスト教の関係について。 例えば、近代合理主義と自然科学はキリスト教を否定して始まったと考えられがちだけれど、カトリックに投獄までされたガリレオ=ガリレイの信仰は確固としたものだった。むしろ彼の科学は神のことばを自然の中に求めるというモチベーシ...

2部構成です。 第Ⅰ部は、科学とキリスト教の関係について。 例えば、近代合理主義と自然科学はキリスト教を否定して始まったと考えられがちだけれど、カトリックに投獄までされたガリレオ=ガリレイの信仰は確固としたものだった。むしろ彼の科学は神のことばを自然の中に求めるというモチベーションに支えられていた、というような話です。 第Ⅱ部は、哲学について。 素粒子は目で見ることができません。素粒子の存在は、あくまで科学的知識・理論のネットワークによって認められたものです。 他方、目の前にある物(例えばペン)は、人間が直接経験できます。しかし、ペンの存在は、人間の持っている概念や認識枠組みによって認められている面があります。 最後に心ですが、自分の心の存在は自明なのに、他人の心の存在は証明しようがない。にもかかわらず、自分の心は、他人の心によって作り上げられてきたものでもあります。 ここまでは、西洋史や哲学の入門書にある話のまとめにすぎず、目新しさはありませんでした。 ただ、最後の約10ページで、科学と信仰という一般的には全く別の領域にあると思われている概念が、関連付けて論じられます。 ここは自分の中では盲点ででした。

Posted by ブクログ