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白昼夢 江戸川乱歩 妖異幻想傑作集
定価 ¥2,860
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小鳥遊書房 |
| 発売年月日 | 2021/02/26 |
| JAN | 9784909812544 |
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白昼夢
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商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
めちゃくちゃ怖かった。白昼夢というタイトルが特に秀逸。今見ているこの光景が、とても現実とは思えないほど、強く違和感があって、嘘のようで、まるで、悪夢のようで、、というホラー。 昼日中に見る悪夢のような光景だから、白昼夢。江戸川乱歩なのであまりにも当然だが、あまりにも物語とタイトルの結合がよくできている。 実際話の内容を文章にするとそんなに怖くない気もするが(妻を殺した男が妻を剥製にして店先に飾っていたよ!というだけなので)、言い回しに恐怖感を煽られる。 非倫理的なものを発見していく過程と、そのあと主人公が見た光景…それらが全てゾーッとするほどおぞましくて… 物語のなかでたびたび「不自然な笑い」が起こっているのだが、それがすごく不気味。歯車の噛み合っていない物語の演出として上手すぎる。 読者は次第に違和感を抱いていく。もしかしてこの話は何かがおかしいのでは?という疑問を、次第に強く抱きながらも、理解しようとしているうちに、勝手に進んでいってしまう。理解した途端に、スッと背筋が凍るのだ。 二度目はおそらく怖くない。ネタバレを踏まずにこの物語を読めたことに感謝している。
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随筆がなかなか面白かった。 「映画の恐怖」フィルムについたちょっとした傷がスクリーンに大写しになることが恐ろしいという視点はなかなか目から鱗。 人でなしの恋はやはり傑作。夢遊病も好き
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随筆よかった 赤い部屋 夢遊病の死 白昼夢 百面相役者 毒草 火星の運河 人でなしの恋 木馬は廻る 押絵と旅する男 指 浅草趣味 映画の恐怖 墓場の秘密 ある恐怖 群集の中のロビンソン・クルーソー 人形 郷愁としてのグロテスク レンズ嗜好症
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