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瞳の奥に 扶桑社ミステリー
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瞳の奥に 扶桑社ミステリー

サラ・ピンバラ(著者), 佐々木紀子(訳者)

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瞳の奥に 扶桑社ミステリー

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 扶桑社
発売年月日 2021/02/28
JAN 9784594087418

瞳の奥に

¥220

商品レビュー

4.1

10件のお客様レビュー

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2025/08/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

現実的では無いけどスリラー作品としては面白かった。 海外の作品としてはかなり読みやすい。 序盤からアデルのヤバさがひしひし伝わってくるけど最後の最後でこうなるとは。 デヴィッドが不憫すぎる。 ちょっとした振る舞いがイケメンでちょっとメロかった。 後半で読者はアデルに問題があるって気づいてるのにルイーズがデヴィッドの方に問題があると思っていてちょっともたつくところがもどかしかった。 読む手止まらず。 夜驚症という問題から幽体離脱と何かあるのかなと思ったら。 アデルがルイーズの体へが最悪すぎると思ったらまさかのアデルの体にはロブがいたというどんでん返し。 確かに妊娠中絶の理由が気になっていたけどロブにしたらまぁ納得がいく。 現実的に考えるとそうした問題を抱えた人が集まっている場所でアデルとロブが出会うのは納得がいくけどルイーズまでもとなると難しいかな。 ルイーズは普通にデヴィッドのせいではある。でもバーで出会わなかったとしても秘書としての仕事の中で仲良くなっていく可能性はあるので時間の問題? ラストについてもロブがアダムを殺す気満々だし、イアンもワンチャンありそう。 デヴィッドはデヴィッドでアデルがロブに入れ替わったことに気づいてないのでこのままの可能性があるからワンチャン幸せ? 続編欲しいけど悲しい未来しか見えない。 猫の殺し方が酷すぎて辛い。 登場人物メモ ⚪ルイーズ 精神科医秘書。デヴィッドとキスをしてしまった翌日に自分の上司として現れる。イアンという元夫との間にアダムという息子がいる。デヴィッドの妻アデルと偶然出会い仲良くなる。 ⚪デヴィッド 精神科医。仕事場と家で雰囲気が異なる。緑に対しての反応。 ⚪アデル(アデル・ラザフォード=キャンベル) 猫を殺して埋めた?両親を火事で亡くした際にデヴィッドが助けたが、寝てた際に両親をなくしたことで眠らなくなり、弁護士とデヴィッドからセラピーセンターに入れられ男の子と出会う。ロブ?色々事情がありそう。ルイーズに偶然を装って近づく。何かを始めようとしている。 ⚪ロブ(ロバート・ドミニク・ホイル) かつてのアデルの友人。

Posted by ブクログ

2025/05/23

YouTubeで「透明人間が自身の本能的な欲を満たすために起こった出来事.... 全世界ベストセラー1位原作」というタイトルに釣られて動画を見た。 「透明人間いつ出るんだ?」…と思いつつも展開が気になり最後まで見てびっくり。 結末を知ってから原作を読んだのでアデル視点が何とも怖...

YouTubeで「透明人間が自身の本能的な欲を満たすために起こった出来事.... 全世界ベストセラー1位原作」というタイトルに釣られて動画を見た。 「透明人間いつ出るんだ?」…と思いつつも展開が気になり最後まで見てびっくり。 結末を知ってから原作を読んだのでアデル視点が何とも怖い。男視点だとぞわぞわするし。 ラストは小説版リングの「そうなるのか…」というあの感覚を思い出した。 それにしても最初の出会いがなかったら…それを言ったら話は成立しないのだけど。

Posted by ブクログ

2023/07/24

帯にひかれたのと、ブックセールであったので読んでみた。 私は・・・ナシかな・・・。ミステリーなのかな? 一ついい点を挙げると、登場人物が少なくて分かりやすい。 出会いはまるでグレイズアナトミー。 基本的にルイーズとアデルが交互に一人称になって展開、たまに過去の話が入る。 30...

帯にひかれたのと、ブックセールであったので読んでみた。 私は・・・ナシかな・・・。ミステリーなのかな? 一ついい点を挙げると、登場人物が少なくて分かりやすい。 出会いはまるでグレイズアナトミー。 基本的にルイーズとアデルが交互に一人称になって展開、たまに過去の話が入る。 300-400ページまでは惰性 ものすごい未曽有の衝撃、最後のどんでん返しを期待して最後まで我慢して読んだ。 その後展開が速くなっていくが、最後の50ページ程度で「は?」となる。 かなり評価が分かれるようだが、私的には・・・無い。 前回の『隻眼の彼女』と言い、今作と言い、結構レビューは高いけど、私的には500ページ以上をかけた時間に対して、期待外れでした。 切ったり”蒸したり”できるフードプロセッサーなんてあるんですね。 ワークアウトの理由が分かったときはちょっと「おぉ・・・」となりました。 マスタベーションを「マスをかく」という風に訳されていたのは、初めて聞きました。死語(世代??)なのか、私が知らないだけなのか、方言なのか、何度か出てきて気になってしまいました。 確かに分かったうえで再度読んだらまた違う楽しみ方はできそうだけど、読まないかな・・・。

Posted by ブクログ