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貴腐人ローザは陰から愛を見守りたい(2)
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貴腐人ローザは陰から愛を見守りたい(2)

中村颯希(著者), わるつ(イラスト), 西村和笑(イラスト)

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貴腐人ローザは陰から愛を見守りたい(2)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2021/03/05
JAN 9784047365292

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商品レビュー

3.6

6件のお客様レビュー

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2026/02/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 2巻ではキャラクターの造形を深くするエピソードが入っていた。1,2巻通して読んで思うことは、「想像力」が世界を救うんだな、ということ。目に見えることをそのままただ受け取ることしか出来ていないから、人は目先の損得に振り回されるのだ。想像力を持って事象を捉えれば、「不幸」などというものは存在しなくなる。今この失敗は次の成功につながるではないかと想像するだけでいいのだ。コメディの形から見えてくる大きな愛。大きな愛になることは犠牲でも綺麗事でもない。全てを自分に都合の良いように想像することだ。  2巻でアントンという理解者を得られたことはローザにとっては素晴らしいことだった。彼女の根っこにある自己肯定感の低さ。腐女子としての自分を受け入れてくれて競い合ってもくれる身内がいることで、問題は解放されていくのではないか。  「ふつつかな悪女ではございますが」でも感じたが、この人の描くヒロインは沢山の人に好かれるが誰も選ばない。何かそこには、他人を好きになったり他人を選ぶということを自分に許していないような感覚を感じる。主役の周囲の人間への描写が深くなり際立ってくると、「自分(主役)の幸せも考えればいいのに」と思えてくる。どんな不幸も幸福に転ずる鋼のメンタル。それを受け止められるのはローザの場合は父親かもしれない叔父さんだった。レイリンの場合は今後どう転んでいくんだろうか。どちらにしても欠けているのは幼少期に「無条件に愛される」という経験だった。それを彼女たちは自らの想像力と努力で幸福に転じさせてきたのだ。彼女たちが大人としてパートナーシップを組むためには、失われた少女時代を取り戻さないといけないのかもしれない。難儀なことやね…

Posted by ブクログ

2025/08/24

「ローザは百合に打ち勝ちたい」 意見が一致したはずが。 どちらも人名や性別を語らなかったからこそ、意気投合出来たと思った矢先の勘違いは最悪な気分になっただろ。 「ローザはフラグを回避したい」 解釈不一致なはずだが。 表立って言えない単語がたくさんあるからこそ、隠語を使うとはいえ...

「ローザは百合に打ち勝ちたい」 意見が一致したはずが。 どちらも人名や性別を語らなかったからこそ、意気投合出来たと思った矢先の勘違いは最悪な気分になっただろ。 「ローザはフラグを回避したい」 解釈不一致なはずだが。 表立って言えない単語がたくさんあるからこそ、隠語を使うとはいえ理解できない相手からすると意味不明だろ。 「ローザは文化を創りたい」 誰にでも平等ではない。 ここまで露骨な態度を示されると、少しでも勇気を持ってきた自分が情けなくなり自尊心も傷ついてしまうだろ。 「百合薔薇戦争」 ファンレターを通じて。 自分たちの欲に忠実なのはいいが、そこまで想像が豊かであるのならば二次創作をしてみてもいいのではないか。

Posted by ブクログ

2025/04/16

この作者の小説はみんな軽い軽い。面白いけどね。結局、ローザはなんかやっかいごとでも、変に萌えてしまってどんどん渦中に入り込んでいき、自分の欲望を満たすためであったのに、周りは聖女だと誤解しまくる。今回は百合信奉の叔父が出てきて、ちょっと変化球を投げるが、まあ最後は同じ結果に。

Posted by ブクログ

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