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僕が殺しました×7 TO文庫
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僕が殺しました×7 TO文庫

二宮敦人(著者)

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僕が殺しました×7 TO文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 TOブックス
発売年月日 2021/03/01
JAN 9784866991702

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商品レビュー

2.5

7件のお客様レビュー

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2026/02/28

集められた5人全員が、彼女を殺したと自白。誰が彼女を殺したのか?それぞれが謎のミーティングで自白していく。妄想なのか?狂言なのか?最後までわからず(*´д`*)ドキドキこの彼女は悪気は無い悪だなぁ〜。

Posted by ブクログ

2026/01/22

犯人たちの自白はおもしろかったけどこれどうやって着地するんだと思って薄々予想してたやつがほんとにそうなっちゃってあちゃーでした

Posted by ブクログ

2025/05/01

 リョウは彼女・リエを殺害した。その時、警察を名乗る男がリョウを部屋に向かいに来た。捕まる覚悟を決め、男の招待を受け入れると、ある場所に誘導される。そこには、自分を含め、7人の男女。そして、一人ひとりがリエを殺害したと、語りだす。一体リエを殺害したのは、7人の中の誰なのか。リエは...

 リョウは彼女・リエを殺害した。その時、警察を名乗る男がリョウを部屋に向かいに来た。捕まる覚悟を決め、男の招待を受け入れると、ある場所に誘導される。そこには、自分を含め、7人の男女。そして、一人ひとりがリエを殺害したと、語りだす。一体リエを殺害したのは、7人の中の誰なのか。リエは何故殺されたのか。  この物語を進めて行く上で、リエの想いと他の登場人物の想いが交錯し、すれ違っている部分があります。その事実を知った時、とてもやるせない気持ちになってしまいました。本書に出てくる、登場人物は若干、考えがぶっ飛んでいる方が度々登場します。そんな彼らに翻弄されたリエ。リエの苦悩を一緒に読み、リョウの苦悩を読み進めて行く中で、私は、実際の人間関係でも起こりうる人間同士の感情の祖語が過りました。自分の考えと、他人に考え。これが大きくずれていた時、次第に人間関係に歪が出来、徐々に音を立てて崩壊していく。正にそのような感じでした。

Posted by ブクログ

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