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世界の歴史(8) 変化するユーラシア諸帝国 一五五〇~一七二〇年 角川まんが学習シリーズ
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世界の歴史(8) 変化するユーラシア諸帝国 一五五〇~一七二〇年 角川まんが学習シリーズ

羽田正(監修)

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世界の歴史(8) 変化するユーラシア諸帝国 一五五〇~一七二〇年 角川まんが学習シリーズ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2021/02/25
JAN 9784041054253

世界の歴史(8)

¥825

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2024/06/14

サファヴィー朝を開いたイスマーイールのエピソードを見て、シーア派は個人崇拝をしがちなところが特徴なのかなと思った。個人崇拝はイスラム教に反している気がするんだけど…でも信仰している人にとっては、シーア派も正当なイスラム教なんだよね。 イスマーイールは8世紀と15世紀にひとりずつ...

サファヴィー朝を開いたイスマーイールのエピソードを見て、シーア派は個人崇拝をしがちなところが特徴なのかなと思った。個人崇拝はイスラム教に反している気がするんだけど…でも信仰している人にとっては、シーア派も正当なイスラム教なんだよね。 イスマーイールは8世紀と15世紀にひとりずついてややこしい。 サファヴィー朝を開いたイスマーイールは15~16世紀の人。 https://www.y-history.net/appendix/wh0501-063.html イスマーイール一世 https://www.y-history.net/appendix/wh0803-037.html サファヴィー朝 https://www.y-history.net/appendix/wh0501-063.html イスマーイール派 オスマン帝国のセリム一世は、サフィヴィー朝とアナトリアをめぐって争った人。 メフメト二世の孫だったセリム一世は、皇帝になるために二人の兄弟を殺し、父バヤズィト二世を幽閉したので、「冷酷者(ヤヴス)」と後世の人に呼ばれている。 お近づきにはなりたくないけど、面白そうな人だ。 オスマン帝国の首都だった当時のイスタンブルは、食用の供給や治安を守るための行政が整えられ、イスラム教以外の宗教を信仰する人を含めて約40万人もの人が住んでいた。非ムスリムは人頭税(ジズヤ)を支払うことで、信仰の自由と安全が保障されていた。 イスマーイール一世が建国したサファヴィー朝では、イスマーイール一世の死後に長らく混乱が続いていたが、1587年に即位したアッバース一世によって蘇り、現代イランの礎が築かれた。 アッバース一世の頃のサファヴィー朝は当初のイスマーイール一世への個人崇拝というエキセントリックな教えを捨てて、シーア派の主流12イマーム派の教えを採用していた。 12イマーム派の教えをわかりやすくして広めるために、各地にいたシーア派の知識人たちがサファヴィー朝に集められた。 スンナ派のオスマン帝国に対し、サファヴィー朝がシーア派の中心となっていた。

Posted by ブクログ

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