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孟嘗君と戦国時代 中公文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2021/02/25 |
| JAN | 9784122070370 |
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孟嘗君と戦国時代
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商品レビュー
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3件のお客様レビュー
中国史の中でも大好きな春秋戦国時代。 戦国四君の一人、斉の孟嘗君を通して戦国時代を読み解いています。 孟嘗君の「鶏鳴狗盗」の話も好きだし、それをもとに清少納言が「夜をこめて鳥の空音ははかるともよに逢坂の関は許さじ」と詠んだエピソードも好き。 そして「キングダム」の時代へ続くとい...
中国史の中でも大好きな春秋戦国時代。 戦国四君の一人、斉の孟嘗君を通して戦国時代を読み解いています。 孟嘗君の「鶏鳴狗盗」の話も好きだし、それをもとに清少納言が「夜をこめて鳥の空音ははかるともよに逢坂の関は許さじ」と詠んだエピソードも好き。 そして「キングダム」の時代へ続くということで、本当に激動の戦国時代。 戦国七雄、それぞれの国から見るとそれぞれの立場と見方があってとても興味深くておもしろい
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宮城谷昌光先生の小説はいつくか読んでおり、ある程度の知識はあるつもりでしたが、中国戦国時代の総論的な内容で一つ一つの物語が縦(時間的)と横(空間的)に繋がります。まったく宮城谷作品を知らない方は「とっかかり」として、すでに多くの作品を読了している方は「まとめ」として一読されること...
宮城谷昌光先生の小説はいつくか読んでおり、ある程度の知識はあるつもりでしたが、中国戦国時代の総論的な内容で一つ一つの物語が縦(時間的)と横(空間的)に繋がります。まったく宮城谷作品を知らない方は「とっかかり」として、すでに多くの作品を読了している方は「まとめ」として一読されることを推奨します。私はまだ読んでいない、奇貨居くべしと新作の公孫龍作品をとても読みたくなりました。
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智慧と誠実さを以て輝ける存在であった孟嘗君を通して、波瀾の時代、古代中国・戦国時代を読み解く。書き下ろしエッセイ「回想のなかの孟嘗君」を付す。
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