1,800円以上の注文で送料無料
麦と兵隊・土と兵隊 改版 角川文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-06-06

麦と兵隊・土と兵隊 改版 角川文庫

火野葦平(著者)

追加する に追加する

麦と兵隊・土と兵隊 改版 角川文庫

定価 ¥704

660 定価より44円(6%)おトク

獲得ポイント6P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2021/02/25
JAN 9784041111611

麦と兵隊・土と兵隊 改版

¥660

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/11/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

小説家による日中戦争の従軍記。出版は戦中だが、本書は戦後に作者による修正が入ったものである。 戦後版のあとがきでは、著者自身は小説家なので本書はノンフィクションではなく、文学処理を施した創作であると述べられている(p286,287 あとがき「麦と兵隊」「土と兵隊」を書いた頃より)。戦中に出版された際のまえがきでも従軍記と記載されているものの、従軍中毎日つけた日記を整理し清書したに過ぎないものと補足されている(p291 前書 麦と兵隊)ので、ノンフィクションではないようだ。 それでも、軍の修正が入りにくいであろう箇所はあるはずで、そのような箇所の描写は実体験に近いものが書かれているのではないかと思う。そういう部分が、本作から感じる生々しさに通じているのかもしれない。

Posted by ブクログ

2024/09/17

兵士であり従軍記者出会った著者が目にしたこと、体験したことが生々しく書かれている。兵士はひたすら歩く。重い背嚢を背負って。そのアリのような行軍がどこまでも続く麦畑や泥地を超えていく。 読むと実際の日本兵の素顔がどうだったのか、近い人のように感じたりする。 次から次へとページを繰る...

兵士であり従軍記者出会った著者が目にしたこと、体験したことが生々しく書かれている。兵士はひたすら歩く。重い背嚢を背負って。そのアリのような行軍がどこまでも続く麦畑や泥地を超えていく。 読むと実際の日本兵の素顔がどうだったのか、近い人のように感じたりする。 次から次へとページを繰ることができ、あたかも当時のその場所に自分がいて光景を見ているような錯覚を受けた。

Posted by ブクログ

2024/03/24

牧野伸顕伯の松濤閑談のp35に書名あり。牧野さんが外国人から見た日本人の評価について、言及している。

Posted by ブクログ