1,800円以上の注文で送料無料
天翔ける 角川文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-07-06

天翔ける 角川文庫

葉室麟(著者)

追加する に追加する

天翔ける 角川文庫

定価 ¥748

220円 定価より528円(70%)おトク

330円 (9/23時点の価格) 値下げ前価格の説明を開きます

獲得ポイント2P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/8(木)~10/13(火)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/8(木)~10/13(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2021/02/25
JAN 9784041108949

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/8(木)~10/13(火)

天翔ける

¥220

商品レビュー

4.3

12件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/01/07

葉室麟生涯最後の作品 幕末の様々な状況を学ばせてもらった 人の心も含め、歴史を認識し作品に仕上げる作者は素晴らしい 遺作になってしまったのは残念

Posted by ブクログ

2025/03/25

今まで読んできた本と違った視点から幕末をとらえられていてどんどん吸い込まれるように読んでしまった 松平春嶽って名前だけは知っていたがよくよく国を思っていた方とあらためて知りました。勉強になりました

Posted by ブクログ

2023/10/01

幕末の四賢侯として大政奉還あたりまではたびたび名前を見るのに、なぜかそのあと存在感がなくなる松平春嶽の話。この人がしっかり語られる小説は初めて。 葉室さんの慶喜に対する評価が厳しいのが面白い。西郷については別著でなんとなくの評価は分かっていたので、ほぼその流れ。 橋本左内、横井小...

幕末の四賢侯として大政奉還あたりまではたびたび名前を見るのに、なぜかそのあと存在感がなくなる松平春嶽の話。この人がしっかり語られる小説は初めて。 葉室さんの慶喜に対する評価が厳しいのが面白い。西郷については別著でなんとなくの評価は分かっていたので、ほぼその流れ。 橋本左内、横井小楠といった優秀な側近とともに、非現実的な尊皇攘夷に立ち向かっていったリアリストであり、日本国の未来を真剣に考えていた人であったと分かる。このあたりの話はほかの人の著作でも読みたいな。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました