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天翔ける 角川文庫
748円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2021/02/25 |
| JAN | 9784041108949 |
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天翔ける
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商品レビュー
4.3
12件のお客様レビュー
葉室麟生涯最後の作品 幕末の様々な状況を学ばせてもらった 人の心も含め、歴史を認識し作品に仕上げる作者は素晴らしい 遺作になってしまったのは残念
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今まで読んできた本と違った視点から幕末をとらえられていてどんどん吸い込まれるように読んでしまった 松平春嶽って名前だけは知っていたがよくよく国を思っていた方とあらためて知りました。勉強になりました
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幕末の四賢侯として大政奉還あたりまではたびたび名前を見るのに、なぜかそのあと存在感がなくなる松平春嶽の話。この人がしっかり語られる小説は初めて。 葉室さんの慶喜に対する評価が厳しいのが面白い。西郷については別著でなんとなくの評価は分かっていたので、ほぼその流れ。 橋本左内、横井小...
幕末の四賢侯として大政奉還あたりまではたびたび名前を見るのに、なぜかそのあと存在感がなくなる松平春嶽の話。この人がしっかり語られる小説は初めて。 葉室さんの慶喜に対する評価が厳しいのが面白い。西郷については別著でなんとなくの評価は分かっていたので、ほぼその流れ。 橋本左内、横井小楠といった優秀な側近とともに、非現実的な尊皇攘夷に立ち向かっていったリアリストであり、日本国の未来を真剣に考えていた人であったと分かる。このあたりの話はほかの人の著作でも読みたいな。
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