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階層樹海
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2021/02/25 |
| JAN | 9784163913339 |
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階層樹海
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商品レビュー
3
6件のお客様レビュー
日常とは縁のない樹海(しかも地に接してない!)での生活に非日常感と興味をそそられます。 そこから世界が広がって行き、広い世界の現実と身近にあったものの意味が分かってくる時の興奮は中々のものでした。 読み終えたあとに、この樹海が絡んだ世界の成長を想像するとワクワクできますよ。
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あらゆる生物が樹海でしか生きられなくなった、とある未来の終末惑星。巨大生物にさらわれた少年スオウの目の前に、航空機に乗った謎の男が現れて…。
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著者はオールディスの「地球の長い午後」の世界観がたいそう好きな様で(度々本人もそう書いている)それを自分なりのイメージに合わせて舞台背景として再構築している。また、筒井康隆のネーミングセンスの影響があるらしく、本書の様々な動植物や事物の奇妙奇天烈なネーミングも、筒井氏の「サルモネ...
著者はオールディスの「地球の長い午後」の世界観がたいそう好きな様で(度々本人もそう書いている)それを自分なりのイメージに合わせて舞台背景として再構築している。また、筒井康隆のネーミングセンスの影響があるらしく、本書の様々な動植物や事物の奇妙奇天烈なネーミングも、筒井氏の「サルモネラ惑星のポルノ人間」をロールモデルにしていると思われる。 しかし、残念ながらネタはそこまで。 SFとしては新しいコンセプトや手法は見当たらず、植物に覆われた世界観と摩訶不思議なネーミング以外に特色は無い。 やはり椎名氏は旅エッセイやリアルな私小説のほうが向いている様だ。
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