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グレゴワールと老書店主 海外文学セレクション
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グレゴワールと老書店主 海外文学セレクション

マルク・ロジェ(著者), 藤田真利子(訳者)

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グレゴワールと老書店主 海外文学セレクション

定価 ¥2,200

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2021/02/22
JAN 9784488016777

グレゴワールと老書店主

¥220

商品レビュー

3.5

17件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • グレゴワール
  • 青年成長物語
  • ピキエ
  • 老書店主との友情
  • 朗読
  • 本の魅力発見
  • 介護施設での出会い
  • 人生の深いテーマ
  • 読書を通じた絆
  • 修道院への旅感動

本との縁がなかった青年が、老人介護施設で出会った元書店主との交流を通じて、朗読の魅力や本の世界に目覚めていく姿を描いた物語です。主人公グレゴワールは、ムッシュー・ピキエとの友情を深めながら成長し、朗読を通じて人生の様々な側面に向き合います。特に、彼がムッシュー・ピキエのためにフォントヴロー修道院まで旅をするエピソードは感動的で、二人の絆を強く印象づけます。また、著者自身が朗読者であるため、作品には朗読の独特な魅力が色濃く反映されています。青年と老人の心温まる交流や、人生の深いテーマが丁寧に描かれたこの作品は、読者にとって本の持つ力を再認識させてくれるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/07/21

「わたしは濃い赤からただの赤に、そして淡いピンクになってしまった。だが君のおかげで色を取り戻したよ」 本を介して青年と老人が交流する物語

Posted by ブクログ

2024/12/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

短文でテンポよいけど同時に文学的。映像がうかんでくる。物語は予想以上に色んなことがおきた。本に接していなかった青年が本にふれるようになる、それを通した成長というきれいごとばかりではなくて、老書店主のムッシュピキエの葛藤や辛さや、それをどう人生の中で消化して(消化できないで)きたかみたいなところもまた味わい深かった。人生辛いよね、ということを噛み締められる小説で、だけど同じくらい、いいこともあるね、ということもパッケージされてる小説で、面白かった。

Posted by ブクログ

2023/09/22

本を介して老人心を通わせていく、落ちこぼれの青年の成長を描いた一冊。 映画を観るように読み進めました。

Posted by ブクログ

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