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東大寺の考古学 よみがえる天平の大伽藍 歴史文化ライブラリー518
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 吉川弘文館 |
| 発売年月日 | 2021/02/18 |
| JAN | 9784642059183 |
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東大寺の考古学
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東大寺の考古学
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「東大寺山堺四至図」、その他文献史料、そして考古学的発掘成果から創建時の東大寺と周辺に迫る本。まだまだ分からないことは多いが現状を知るための好著。
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聖武太上天皇、孝謙天皇臨席のもと行われた盛大な開眼供養。しかし、まだ、東大寺の伽藍は整っておらず、大仏に鍍金も施されていません。それに先立ち、陸奥で金が産出されたとき、「天平感宝」と改元し、これを機に聖武天皇は自ら「太上天皇沙弥勝満」と称して出家し、孝謙天皇に譲位します。どれほど...
聖武太上天皇、孝謙天皇臨席のもと行われた盛大な開眼供養。しかし、まだ、東大寺の伽藍は整っておらず、大仏に鍍金も施されていません。それに先立ち、陸奥で金が産出されたとき、「天平感宝」と改元し、これを機に聖武天皇は自ら「太上天皇沙弥勝満」と称して出家し、孝謙天皇に譲位します。どれほど「鎮護国家」という理念に夢を託し、開眼供養を焦がれていたことでしょう。聖武の皇子の冥福を祈って建立された金鐘寺は、大和国国分寺になり、改称され金光明寺なり、大仏建立を機に幾つかの寺院を統合し、総国分寺東大寺は生まれます。大仏殿の東を上院地区といい良弁の所領であり、二月堂、法華堂は、今でも、古色と威厳漂うエリアです。西は辛国行者の所領とありました。謎の人物ですね。辛国は物部の一支族です。近くにある辛国神社はその所縁でしょうか。
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