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わたしは贋作 ハヤカワ文庫NV
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わたしは贋作 ハヤカワ文庫NV

バーバラ・ボーランド(著者), 服部理佳(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2021/02/17
JAN 9784150414771

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商品レビュー

3.7

3件のお客様レビュー

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2025/12/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

結局は特権階級に収奪される現代アート界、という現実の中でアイデンティティを確立しようと格闘し、見事に楔を打ちつける主人公「わたし」に感動。 物語の構造は「レベッカ」を強く意識させ、(てゆーか、これレベッカじゃね?と、かなり序盤に気づく)不穏な雰囲気が終盤まで続く。 恋愛感情とプレッシャーと疲労から、どんどん主人公の情緒が不安定になり、クライマックスの行動は、狂気なのか意図的なのか読者には分からなくなる。 しかしハイアートてのはどんだけ性格が悪くないとダメな世界なんかな〜って思うね。

Posted by ブクログ

2023/11/29

正直、ミステリ、サスペンスといった印象は薄い。 1人の若い女性アーティストの葛藤に添えるようにミステリ要素があるだけと言った感じ。 なので、事件の真相について動くのは後半で、それまでが長い。また絵画についての描写がどうしても多いのでよく分からない単語が並ぶことも多く読み進めるのが...

正直、ミステリ、サスペンスといった印象は薄い。 1人の若い女性アーティストの葛藤に添えるようにミステリ要素があるだけと言った感じ。 なので、事件の真相について動くのは後半で、それまでが長い。また絵画についての描写がどうしても多いのでよく分からない単語が並ぶことも多く読み進めるのが少ししんどかった。

Posted by ブクログ

2021/08/18

「わたし」のアイデンティティや芸術のあり方はもちろんだけど、パイン・シティが秘密を抱えることになった背景についても色々考えさせられた。作品の制作過程における精神描写にどっぷり引き込まれて、長いけど後半は夢中でした。 ちなみにこれに触発されて美術手帖のフェミニズム特集買ったらめちゃ...

「わたし」のアイデンティティや芸術のあり方はもちろんだけど、パイン・シティが秘密を抱えることになった背景についても色々考えさせられた。作品の制作過程における精神描写にどっぷり引き込まれて、長いけど後半は夢中でした。 ちなみにこれに触発されて美術手帖のフェミニズム特集買ったらめちゃくちゃ面白かった。

Posted by ブクログ