1,800円以上の注文で送料無料
鬼人幻燈抄 明治編 夏宵蜃気楼
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-08-05

鬼人幻燈抄 明治編 夏宵蜃気楼

中西モトオ(著者)

追加する に追加する

鬼人幻燈抄 明治編 夏宵蜃気楼

定価 ¥1,430

660円 定価より770円(53%)おトク

獲得ポイント6P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/29(木)~11/3(火)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/29(木)~11/3(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2021/02/17
JAN 9784575243772

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/29(木)~11/3(火)

鬼人幻燈抄 明治編 夏宵蜃気楼

¥660

商品レビュー

3.9

13件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 和風ファンタジー
  • 父娘関係
  • 妖怪との戦い
  • 百鬼夜行の噂
  • 思春期の葛藤
  • 京の町の怪異
  • 鎖を操る鬼女
  • 軽妙な小噺と緊張感
  • キャラクターの成長
  • 出会いと別れの物語

思春期を迎えた娘・野茉莉と父・甚夜の関係が深まる中、京の町を舞台に繰り広げられる妖怪たちとの戦いが描かれています。常連客の染吾郎が持ち込む百鬼夜行の噂話や、過去の因縁を持つ鎖を操る鬼女・マガツメの出現が、物語の緊張感を高めます。兼臣の正体や、彼を取り巻く真実が明らかになることで、キャラクターたちの成長が際立ちます。また、軽妙な小噺やほのぼのとしたエピソードも挿入され、シリアスな展開とユーモアが絶妙に交錯しています。次巻への期待感を抱かせる終わり方が、読者の心を掴んで離しません。多様なキャラクターたちの思いが交錯する中で、出会いや別れのテーマが織り込まれ、物語に深みを与えています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/04/12

向日葵、地縛との対決。染吾郎の本当の強さ、兼臣の本当の姿が現れる 野茉莉と甚夜の関係もひとつ進んだ。野茉莉が大人になった姿が見られた。 マガツメの正体も分かり、続編が気になる状況で終わった

Posted by ブクログ

2024/03/11

兼臣の正体は妖刀に操られた、刀の主人だった。自縛をやっつけると共に、兼臣の体は死滅し、妖刀のみとなる。物に宿った魂の兼臣は甚夜の妻のように振る舞う。その振る舞いが気に入らない野茉莉、反抗期もあり父に素直になれないが、平吉の東京土産がきっかけで、父の江戸での過去を知り、夢の中で奈津...

兼臣の正体は妖刀に操られた、刀の主人だった。自縛をやっつけると共に、兼臣の体は死滅し、妖刀のみとなる。物に宿った魂の兼臣は甚夜の妻のように振る舞う。その振る舞いが気に入らない野茉莉、反抗期もあり父に素直になれないが、平吉の東京土産がきっかけで、父の江戸での過去を知り、夢の中で奈津にエールを送られ、野麻莉は父の姉、母になっていくと違う。 そして、次巻へと続く、癒しの巫女の話。癒しの巫女を守る平吉は無事なのか。逆さ小路に捕まった甚夜はどうなるのか?ドキドキの展開。

Posted by ブクログ

2023/04/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

江戸から平成へ、百七十年もの途方もない時間を旅する鬼人の物語、鬼人幻燈抄シリーズの6作目『明治編 夏宵蜃気楼 』です。 明治10年(1877年)、京都で娘の野茉莉とともに昼はそば屋を営み、夜は変わらず鬼退治を生業とする甚夜。 夜毎、京の町を練り歩くという百鬼夜行…前巻からの地縛との決着。兼臣って、そういうことだったのね。 そして父である甚夜の見た目の年齢に近づく野茉莉。福良雀の根付けがまた出てきてなんだか嬉しい。 癒しの巫女の話は次巻に続くんだけれど、これまた辛い話になりそうですね。先が気になったので続けて次巻読みます。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました