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破天荒遊戯(23) ゼロサムC
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破天荒遊戯(23) ゼロサムC

遠藤海成(著者)

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破天荒遊戯(23) ゼロサムC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 一迅社
発売年月日 2021/02/25
JAN 9784758035910

破天荒遊戯(23)

¥330

商品レビュー

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2022/09/27
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最終回間近で主人公があっさりと毒殺されてしまい、駆けつけた育て親の義父や仲間たちが落ち込んでしまう。そんな最中、頭脳と人間性が反比例しているような主人公クリソツの女科学者が、嬉々としながら主人公の髪の毛から育てたクローンを披露し23巻は終了した。 二十四年間も続けた作品の主人公が最終回 間近で死亡し、クローンとして復活しようとするのは受け入れ難い。クローンとして復活したら、今まで見てきた主人公は一体何だったのかと読者が葛藤してしまう。天真爛漫な彼女は、どんな逆境や耐え難い苦痛、時に泣き出すこともあっても立ち直ってきた彼女は一体何だったんだろうかと…。 最終巻でクローンとして復活する主人公を一体、どうやって受け入れば良いのだろう…。遅くても物語中盤の終わり頃にクローン化していたら、最終回まで受け入れやすかっただろうに……。 それに、全巻から主人公を乗せた船は謎のウィルスが蔓延し、その船に乗っていた人物達は危篤状態らしい。果たして、ラスト一巻でどうやって結末を迎えるのか?

Posted by ブクログ