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ホラー女優が天才子役に転生しました(2) 今度こそハリウッドを目指します! ガガガ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2021/02/18 |
| JAN | 9784094518924 |
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ホラー女優が天才子役に転生しました(2)
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ホラー女優が天才子役に転生しました(2)
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商品レビュー
4.5
3件のお客様レビュー
恩田陸の「チョコレートコスモス」やガラスの仮面を思い出してしまった。ライトノベルだからといって馬鹿にできんぞ。演技の場面がいい、とてもいい。俳優というものの凄さをちゃんと感じさせてくれる。主人公と3人の子役仲間との友情も眩しいぞ。今のところ子役に振り回されている大人たちの反撃もこ...
恩田陸の「チョコレートコスモス」やガラスの仮面を思い出してしまった。ライトノベルだからといって馬鹿にできんぞ。演技の場面がいい、とてもいい。俳優というものの凄さをちゃんと感じさせてくれる。主人公と3人の子役仲間との友情も眩しいぞ。今のところ子役に振り回されている大人たちの反撃もこれから見ものかも。
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一巻が主要人物の登場と紹介だったので、本格的に話が動き出すのはここから。だけれどもわりとスローペース。 わたしは所謂「演劇もの」の創作を読むときには、その主人公が色んな役を演じるのを見るのが楽しいので演劇シーンがメインなのが好きだし、日常パートはその演劇と演劇の間を繋いで登場人物...
一巻が主要人物の登場と紹介だったので、本格的に話が動き出すのはここから。だけれどもわりとスローペース。 わたしは所謂「演劇もの」の創作を読むときには、その主人公が色んな役を演じるのを見るのが楽しいので演劇シーンがメインなのが好きだし、日常パートはその演劇と演劇の間を繋いで登場人物の背景や役に対する理解を深めるための繋ぎみたいな感じだと嬉しいのだけれども(ガラスの仮面とかマチネとソワレとかアクタージュとか)、これは逆で、登場人物の日常がまずメインで演劇パートは(まだ)そんなにない。 一応サスペンスドラマの撮影とかしていて、役になるシーンもあるんだけれどもなんとなく物足りない。折角チート転生ものなんだから、主人公の圧倒的な演技力をこれでもかというほどに見せつけまくって天才子役だ!!!って周囲を圧倒してほしかった。そのたぐいまれなる演技力が生かされるのがお芝居の舞台でなくて不審者の撃退とかちょっと拍子抜けした。 それに転生前の主人公の前世、とても良い女優だということはわかるし傾倒していく人間が出るほどにすばらしいというのもわかるんだけれどもなんかどうもまだ作中の人物のすごいんだよ〜という口での語りしかないので印象が薄っぺらい。巻の終わりになんか不穏な感じで終わるのでこれから〜ということなんだろうけれど、二巻もやっておいてなんかまだふんわり概要なぞってるだけなのはちょっと残念だった。芸能活動を応援してくれる学校への入学見学話とかここでやらんでもいいのでは……?みたいな感じがある。 でもこれはわたしがこれを演劇ものの小説だと思って読むから不満なのであって、天才のかわいくて良い子の幼女がまわりの大人や同じく可愛くて良い子の友達に尊敬されてちやほやされて輝いているのを見る分には普通に面白いし申し分ないと思う。 お芝居を小説にするのは難しいのだなと思った。
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今回は他の子役視点が当てられていていてつぐみ以外にもそれぞれの思いが感じられたのが面白かった。毎回思うがつぐみの予想の斜め上をいく所も楽しい。
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