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なぜ外国人女性は前髪を作らないのか
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なぜ外国人女性は前髪を作らないのか

サンドラ・ヘフェリン(著者)

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なぜ外国人女性は前髪を作らないのか

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2021/02/06
JAN 9784120053856

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商品レビュー

3.6

16件のお客様レビュー

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2025/09/10

タイトルと外国人著者に惹かれ古本屋で手に取る 一つ(日本)の価値観に偏りがちになるのが嫌で、多様な価値観を摂取したいと思い、女性をテーマにされたこの本で、価値観のバランスを取りたいと思って読んだ 性教育など、性にまつわる話が、日本と海外で異なっていて、人や国によるけど、海外の...

タイトルと外国人著者に惹かれ古本屋で手に取る 一つ(日本)の価値観に偏りがちになるのが嫌で、多様な価値観を摂取したいと思い、女性をテーマにされたこの本で、価値観のバランスを取りたいと思って読んだ 性教育など、性にまつわる話が、日本と海外で異なっていて、人や国によるけど、海外のオープンな思考を自分は推したいなと思った 最後の方で、女友達に関して、自分に対して不満に思うことがあった 自分は、他人に共感をあまりできない性格で、親身になるより全体を見て客観的(すぎ)に判断してしまうことがあり、著者が人生の起点で、違和感を覚える友人に1人になってしまっているのかな〜とか思ったりする それとは別の話のはずだけれど、、、 これまでの自分は、何も考えずに相手に同調していることが多かった気がする、というか集団でいるとこの傾向が大きい。違和感を大切に、スムーズじゃなくても、空気を読まずとも、体全体で違和感を表現した方が、自分に興味がある人が最終的に集まるのかななんて、ポジティブな考えをしたりするけど。 飽きずに読める! p.s SNSだといいなーとか、めっちゃ綺麗!とか共感?できる、なんでだろう、対面だとリラックスしてないから?

Posted by ブクログ

2025/05/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ドイツでは大人ナチュラルが支持されるため前髪を作らない ヨーロッパでも南の方はメイクやヘアアレンジなど作りこまれたほうが美しいという捉え方 すっぴんって言葉は外国にはない(夫に話すとアジア人より欧米人の方が顔の造形が整ってるから施す必要がないのでは?とのこと、欧米人は鼻を低くする手術をする人がいると書かれていたことから日本国内では鼻が高い方が綺麗などの考え方が大多数のせいでそういうバイアスがかかってるのでは?とも考えられた) 化粧をしてなくてはならないという日本特有の考え方 花嫁は化粧をしたほうがいいっていうアドバイスが雑誌に掲載されるドイツ 恋愛、結婚において流れを重視する欧米、愛情がなければ離婚を選ぶのは女性が経済自立があるから、逆に離婚をあまり選択しない日本人は夫に経済依存し他で夫の愚痴をこぼす事で現状を繋いでいる、愛の延長が子供なのに子供のために愛のない結婚を繋いでる日本人の謎 欧米のレディファースト等はある意味女性が強いゆえの結果 上品さを重視するために本音を避けるのではなく生意気さを始めから出しておくことで生きやすさを掴み取った方がいいのでは 裸でサウナに入るドイツ人もお風呂に裸で入ることには慣れない わき毛についてはメキシコに住んでいると若者で剃っていない子達もたくさん見てきたので若干のカルチャーショックがあった。数百万単位で脱毛にお金をかけてきた側からすると、何をもってして毛を刈ってきたんだろうとすら思えた。こうであるべき、みたいに型にはめてしまいがちなのは環境とその置かれた環境に脳死状態で従ってきた自分が原因なんだと思う。

Posted by ブクログ

2024/02/01

容姿や結婚・家庭事情についての国や文化での違いについての本。 自分の容姿や生活は自分で決定していると思いがちだが、国が違えば捉え方や価値観も違うから、無意識的に社会に巻き込まれているんだなと思った。 日本では結婚して子供がいることが一般的だと考えられているがそれは政府の想像してい...

容姿や結婚・家庭事情についての国や文化での違いについての本。 自分の容姿や生活は自分で決定していると思いがちだが、国が違えば捉え方や価値観も違うから、無意識的に社会に巻き込まれているんだなと思った。 日本では結婚して子供がいることが一般的だと考えられているがそれは政府の想像している家族像がそうだからで、シングルマザーや老後の一人世帯はそれに外れて貧困になりやすいし、子供の親権が片親のみだからパートナーに不満があっても離婚をする選択はないところという背景に納得した。社会の制度や法も関わる部分があるため自由にふりきれない状況もあるが、視野を広めたら別の正しさや評価基準があるわけで、選択肢はないと思っていても実際はあるんだなと少し気軽になれたかもしれない。

Posted by ブクログ