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下着の捨てどき 文春文庫
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下着の捨てどき 文春文庫

平松洋子(著者)

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下着の捨てどき 文春文庫

定価 ¥693

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2021/02/09
JAN 9784167916473

下着の捨てどき

¥440

商品レビュー

3.7

23件のお客様レビュー

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2025/12/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

488 図書館本 心に残った言葉 「下着だけはいつ交通事故に遭っても恥ずかしくないようにしておきなさい 下着の捨てどきは女の試金石である」 試金石とは 物事の本当の価値や、正義の行方など見極めるため、指標となる事柄

Posted by ブクログ

2025/03/11

日常のバタバタで忘れてしまっていた事を、思い出させてくれるような素敵なエッセイだった。 自分にとっては近い将来起こり得る話もあり、予行練習的な気持ちにもなる。

Posted by ブクログ

2025/02/18

人になかなか聞けないけれど、気になることってあります。そんなことがタイトルになったこのエッセイ、なかなかよかったです。 えっと思うようなことが起き始める時期のことも、さらりと書かれていて楽しめました。「捨てるものの判断は、5秒以内」「捨てどきが難しいのは、自分を問われているから...

人になかなか聞けないけれど、気になることってあります。そんなことがタイトルになったこのエッセイ、なかなかよかったです。 えっと思うようなことが起き始める時期のことも、さらりと書かれていて楽しめました。「捨てるものの判断は、5秒以内」「捨てどきが難しいのは、自分を問われているから」など、まさしく私に必要な言葉もありました。 エッセイは書く人の人となりがわかって、読んでいるだけで親しみを感じます。待ち時間にするすると読めて、楽しめました。

Posted by ブクログ