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中高生のための本の読み方 読書案内・ブックトーク・PISA型読解
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中高生のための本の読み方 読書案内・ブックトーク・PISA型読解

大橋崇行(著者)

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中高生のための本の読み方 読書案内・ブックトーク・PISA型読解

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ひつじ書房
発売年月日 2021/02/10
JAN 9784823410277

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中高生のための本の読み方

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商品レビュー

3.8

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みんなの感想まとめ
  • 中高生
  • 読書案内
  • ブックトーク
  • 読解力向上
  • 課外活動
  • 作品紹介
  • 視点の多様性
  • 読書会の進め方
  • 学習指導要領
  • 視覚的楽しさ

本書は、中高生向けに本の読み方を新しい視点から紹介する一冊です。ブックトークを通じて、テーマに沿った複数の本を紹介し、読書の楽しさを引き出します。特に、テーマ設定の面白さや、さまざまな読書会の形式が取り上げられており、読者は多角的な視点で作品を楽しむことができます。紹介される本は中高生向けですが、大人も十分に楽しめる内容が盛り込まれており、課外活動や部活に関する作品も多様に紹介されています。さらに、左開きのページでは、読書を促進するための工夫や主催者向けの情報も掲載されており、全体を通して読者を魅了する工夫が施されています。表紙デザインもお洒落で、視覚的にも楽しませてくれる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/02/15

昔から娯楽のための読書ばかりしてきたという自覚があり、アラフォーと呼ばれる年齢になっても、難しい内容の本、真に学びになるような本を読むと、まったく頭に入らないことに焦りを感じ、本書を手に取った。 中高生が読むべき本のテーマを11種類に分け、その一つ一つに学校の授業の名前がついてい...

昔から娯楽のための読書ばかりしてきたという自覚があり、アラフォーと呼ばれる年齢になっても、難しい内容の本、真に学びになるような本を読むと、まったく頭に入らないことに焦りを感じ、本書を手に取った。 中高生が読むべき本のテーマを11種類に分け、その一つ一つに学校の授業の名前がついている。たとえば戦争について考える本なら「国語/総合学習」、和菓子について考える本(!)なら「家庭科」。この作りが面白く、一章ずつのテーマも明確で読みやすい。

Posted by ブクログ

2023/03/22

1時間目・理科、2時間目・古典、、、と学生の時間割のようにテーマ分けしているのが良い。紹介している本は中高生向けかもしれないが、大人も充分楽しめる。 個人的に、課外活動・部活のテーマが良かった。いわゆるスポ根小説だけで無く、ブラック部活や、部活が出来ない人の視点で描かれた作品など...

1時間目・理科、2時間目・古典、、、と学生の時間割のようにテーマ分けしているのが良い。紹介している本は中高生向けかもしれないが、大人も充分楽しめる。 個人的に、課外活動・部活のテーマが良かった。いわゆるスポ根小説だけで無く、ブラック部活や、部活が出来ない人の視点で描かれた作品なども紹介されており、同じテーマでも多角的な視点でいろんな作品を読み分ける重要性を感じた。

Posted by ブクログ

2023/03/04

紙上ブックトーク型の読書案内を読むと、きまって全部読みたくなってしまうけれど、この本もそう。  中高生のためと言われているのに、紹介されている本、全部読みたくなるから、もしかしたら自分は新興宗教とか詐欺とか、コロッと騙されちゃう系じゃないかとちょっと心配になるけど、でも、それぞれ...

紙上ブックトーク型の読書案内を読むと、きまって全部読みたくなってしまうけれど、この本もそう。  中高生のためと言われているのに、紹介されている本、全部読みたくなるから、もしかしたら自分は新興宗教とか詐欺とか、コロッと騙されちゃう系じゃないかとちょっと心配になるけど、でも、それぞれのテーマ別に紹介された本は、流れも巧みで、どれもオモシロソウだ。  さらに、この本は2方面から読める。左開きにして見ると、クラフト紙のページがあって、そこからは子どもたちが読書をしたくなるしかけとしてのブックトークやビブリオバトルの主催側のための内容になっていて、オトナゴコロもくすぐられてしまう。 (さらにこっちにも目一杯資料本が紹介されている)  話は変わるけれど、表紙の趣味もとても良くて、お洒落。なかなかやるなと(なにさま。(笑))思いつ、読了。

Posted by ブクログ

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