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病気の日本近代史 幕末からコロナ禍まで 小学館新書
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病気の日本近代史 幕末からコロナ禍まで 小学館新書

秦郁彦(著者)

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病気の日本近代史 幕末からコロナ禍まで 小学館新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2021/02/01
JAN 9784098253746

病気の日本近代史

¥550

商品レビュー

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2025/12/24

第一章から第六章までの各疾病に関する歴史の論述は大変興味深かった。当時の技術からすると、病気の原因が明らかでない中で、原因や治療法についてどんなふうに考えていたのかを、様々な文献を引用しながら考察されていた。 第七章の喫煙と肺がんに関する論説は、喫煙者である著者の恨み節が手を変え...

第一章から第六章までの各疾病に関する歴史の論述は大変興味深かった。当時の技術からすると、病気の原因が明らかでない中で、原因や治療法についてどんなふうに考えていたのかを、様々な文献を引用しながら考察されていた。 第七章の喫煙と肺がんに関する論説は、喫煙者である著者の恨み節が手を変え品を変え列挙されているだけのように見え、他人の服についたタバコの煙の匂いすら苦手な私にとっては、素直な気持ちで読むことができなかった。

Posted by ブクログ