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危険な男 創元推理文庫
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危険な男 創元推理文庫

ロバート・クレイス(著者), 高橋恭美子(訳者)

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危険な男 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2021/01/28
JAN 9784488115081

危険な男

¥220

商品レビュー

4.1

12件のお客様レビュー

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2025/10/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

コール&パイクシリーズ、現状翻訳版では最新作。 今回は傭兵あがりの寡黙な男パイクが主人公。無口で強くてカッチョ良い、愛車がジープってのも似合ってる。(相棒のコールはコルベットってのも似合ってる) 助けを求める女性依頼人(気は強いが暴力沙汰は素人)を助けるマッチョなバディ、このご時世では叩かれることにもなりかねないような前時代の設定、悪いが俺は大好物で、そういやスペンサーしかり、ジョー・ピケットしかり。 そんな俺がこのシリーズ、この作品を外せるわけもなくて、案の定無我夢中で読んでしまった。 バディと依頼人たちも良いが、悪役たちの右往左往ぶりがエエ味出していて、読ませ処になっている。

Posted by ブクログ

2023/05/23

『指名手配』に続くコール&パイクシリーズ 今回の主役はパイク。 今回、商売としての「依頼人」はいない。 銀行員と顧客の、偶然のめぐりあわせから大活劇が始まる。 コールの一人称の語りはなくなり、かといってパイクも三人称で物語は進む。 もっともパイクが一人称じゃ、心の声で「寡黙」...

『指名手配』に続くコール&パイクシリーズ 今回の主役はパイク。 今回、商売としての「依頼人」はいない。 銀行員と顧客の、偶然のめぐりあわせから大活劇が始まる。 コールの一人称の語りはなくなり、かといってパイクも三人称で物語は進む。 もっともパイクが一人称じゃ、心の声で「寡黙」なイメージが壊れちゃうかも……。 相変わらずの「お仕事小説」で、読者は“プロ”としての主人公たちの活躍を楽しむことになる。 でも、今回の見どころは、その二人に追い詰められる「悪党」たちの“すったもんだ”が楽しい。 悪いやつらがスーパーヒーローに追い詰められる様子は、ミステリーとは違った楽しさがある。 「ドロンジョ様」はいとおしい……って、わかるかなぁ~。 とりあえず、現在刊行されている新コール&パイクシリーズ(最初はスコット&マギーだったけど)は、いったんお休み。 また新刊が出たら考えます。

Posted by ブクログ

2022/12/23

完全無欠のタフガイ、一見一匹狼風のジョー・パイクが実は頼れる仲間とのチームプレーでたまたま出くわした誘拐事件を解決する話。 何でこの娘狙われてるの?が段々見えてきますが、追われている方には最後の最後までなんのこっちゃ状態。えっと、で、結局そのお金このままもらっちゃうのかしら? ...

完全無欠のタフガイ、一見一匹狼風のジョー・パイクが実は頼れる仲間とのチームプレーでたまたま出くわした誘拐事件を解決する話。 何でこの娘狙われてるの?が段々見えてきますが、追われている方には最後の最後までなんのこっちゃ状態。えっと、で、結局そのお金このままもらっちゃうのかしら? 何度もさらわれて、犯人とは言え目の前で何人も銃弾受けてお亡くなりになっているのに割と平気なイザベルは只者ではない。

Posted by ブクログ