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秘録 島原の乱 新潮文庫
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秘録 島原の乱 新潮文庫

加藤廣(著者)

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秘録 島原の乱 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2021/01/28
JAN 9784101330594

秘録 島原の乱

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商品レビュー

3.7

3件のお客様レビュー

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2021/12/07

後半の展開が、あらすじみたいでした。魔界転生や乱、漫画にも題材になる、島原の乱。社会構造と日本人の関係のルーツみたいで興味深いです。

Posted by ブクログ

2021/03/29

或る程度知られている史上の出来事に関して「本当はこうだった?」と大胆な考証で物語を創る…そういうタイプの作品が在ると思うのだが、本書は正しくそういう内容だ。かの<島原の乱>を取り上げている。これが酷く愉しく、「続き」が気になって、頁を繰る手が簡単に停められなくなってしまった… タ...

或る程度知られている史上の出来事に関して「本当はこうだった?」と大胆な考証で物語を創る…そういうタイプの作品が在ると思うのだが、本書は正しくそういう内容だ。かの<島原の乱>を取り上げている。これが酷く愉しく、「続き」が気になって、頁を繰る手が簡単に停められなくなってしまった… タイトルに「島原の乱」と在るが、物語はその20年程も前の時期から起こっている。「大坂の陣」の最中から物語は起こっている。 落城も間近という大坂城…そこで何が起こるか?そしてその後?更に島原の出来事の背後に何が在るのか? 虚実交じって、“虚”たるフィクションでありながら「実?!」と思わせてしまうかのような物語が展開する。「考えてみれば生死不詳?」という人物が「実は生き、その後裔が…」という物語でもある。本当に「秘録」という感の物語となっている。 一寸面白いので広く御薦めしたい!

Posted by ブクログ

2021/02/14

豊臣秀頼が大阪城を脱出し九州に落ち延びる。 江戸時代の九州には西軍につきし最強の外様大名の島津家とかつての多くの吉利支丹大名達・・・ そして島原の乱! 天草四郎時貞が豊臣の血を引いていたら島原の乱 其れは農民一揆などではなく関ヶ原、大阪城に続く天下分け目の大戦! 天草四郎の下...

豊臣秀頼が大阪城を脱出し九州に落ち延びる。 江戸時代の九州には西軍につきし最強の外様大名の島津家とかつての多くの吉利支丹大名達・・・ そして島原の乱! 天草四郎時貞が豊臣の血を引いていたら島原の乱 其れは農民一揆などではなく関ヶ原、大阪城に続く天下分け目の大戦! 天草四郎の下に一人一人と豪傑達が集う。 とんでもない設定と思いきや一人一人と新たな仲間が集ってくるのに心が揺さぶられページを捲るスピードを加速してくれました!

Posted by ブクログ