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いただきます。ごちそうさま。 怪談えほん
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いただきます。ごちそうさま。 怪談えほん

あさのあつこ(著者), 東雅夫(編者), 加藤休ミ(絵)

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いただきます。ごちそうさま。 怪談えほん

定価 ¥1,870

1,375円 定価より495円(26%)おトク

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩崎書店
発売年月日 2021/01/20
JAN 9784265079636

いただきます。ごちそうさま。

¥1,375

商品レビュー

4.1

20件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 食べることの楽しさ
  • 怖い結末の意外性
  • 美味しい怪談物語
  • 子ども向けの恐怖
  • 料理描写の美しさ
  • グルメとホラーの融合
  • 幼少期の食体験
  • 不穏な雰囲気の成長
  • 迫力ある絵の魅力
  • 飯テロ的な恐怖感

食べることが大好きな男の子の物語は、最初は楽しい雰囲気で始まりますが、次第に不穏な展開へと進展します。料理や食べ物の描写は美味しそうで、まさに「飯テロ」的な魅力がありますが、最後には信じたくない結末が待ち受けています。子どもたちが恐怖を抱くほどの意外性があり、思わず「え…さいご…どうなっちゃったの?」と疑問を抱くことでしょう。絵の美しさと物語の緊張感が見事に融合し、特にラストページの圧巻の描写には驚かされます。柔らかい言葉遣いの中に潜む恐怖が、読者を引き込む魅力となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/06/07

2026.06 市立図書館 読み聞かせ 3分半 サイコホラーすぎる。 小学校の読み聞かせで使うのは無理そう。 学校の図書室にも置いてあるらしい。

Posted by ブクログ

2025/12/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

表紙はアート系の感じかな?と思っていたら… 怖さが増してきて、最後、ほんのストーリーがすごくなっていました… 食べることが好きなのはいいけど、食べるものを変えてほしい…笑

Posted by ブクログ

2025/07/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

私好みのグロテスクさで大満足。タイトルからもしかしてと思ってたけど、思った以上のものだった。 表紙は人の絵……男の子の絵のように見えて、実は食材。イチゴと卵の目に、耳はパスタと……何?口はご飯で、首元は唐揚げと鮭とレタス。お腹がすくような絵。 物語は何でも食べる男の子の話。おやさい、おにく、おさかなに、サンドイッチ、シチュー、てんぷらにケーキと食べ物がたくさん並んでいく。パパもままも食べることを褒めてくれる、やがて男の子は犬を食べ友達を食べて……。 最後はそうなるのかと思ってしまった。何でも食べる子どもを褒める親たちは……。 カラフルな色の世界だったのが、最後は白黒で描いてある。恐怖は白黒の中。そして、背表紙の意味が『男の子が食べ終えた後』だと思ったものとは変わってしまった。この仕掛け、面白いなと思ってしまった。 食べ終えたではなくて、食べられた後になる物語。ごちそうさまでした。

Posted by ブクログ

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