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誤読のイタリア 光文社新書1112
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誤読のイタリア 光文社新書1112

ディエゴ・マルティーナ(著者)

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誤読のイタリア 光文社新書1112

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2021/01/19
JAN 9784334045203

誤読のイタリア

¥110

商品レビュー

4

7件のお客様レビュー

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2026/05/01

 イタリアとイタリア人に関する誤読を指摘して、誤解を正す本だと思って読んだが、イタリアに全く詳しくない私でも「へぇ~」という内容が驚くほど少なかった。もう少しユーモアがあれば楽しく読めたのかもしれない。

Posted by ブクログ

2024/02/14

日本という異文化を学んだ著者が、日本目線を養うことで、日本目線でイタリア文化を振り返りイタリアに関するステレオタイプ的な理解について書かれたエッセイ(誤読のイタリア)。 イタリア人というと「陽気で」「おしゃべりで」「時間にルーズで」って・・・笑。 ステレオタイプなので、これにマッ...

日本という異文化を学んだ著者が、日本目線を養うことで、日本目線でイタリア文化を振り返りイタリアに関するステレオタイプ的な理解について書かれたエッセイ(誤読のイタリア)。 イタリア人というと「陽気で」「おしゃべりで」「時間にルーズで」って・・・笑。 ステレオタイプなので、これにマッチしない人も多いはず。そんな人は日本人から「イタリア人らしくない」と言われてしまう笑。こうした「陽気で」等というのは、日本の文化を通した物差し(目線)で見ているからだという。筆者は異国文化を知ったからこそ、母国文化に再会でき、かつて母国文化に対して「誤読」していたと感じたそうだ。

Posted by ブクログ

2023/12/23

興味を持つきっかけとしてイメージは大切。 でも、そこから動かずに見ていることも多いと思った。 根底にある考え方に目を向けたら見えてくることもあるかも。 外から見るのではなく、自分が中に入ってみる。

Posted by ブクログ

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