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宝の船 江戸菓子舗照月堂 ハルキ文庫時代小説文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2021/01/15 |
| JAN | 9784758443845 |

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商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
物語は、年末の忙しい時期に、菓子舗照月堂を去ることになったなつめの決断から始まります。彼女は育ての母である了然尼の寺建立を手伝うため、照月堂を離れることを選びますが、菓子作りへの情熱は失われていません。新たな道を歩む彼女の姿が描かれる一方で、照月堂では新しい見習いや職人たちが加わり、活気に満ちた厨房が展開されます。京都から帰ってきた安吉や、久しぶりに再会した慶一郎も物語に彩りを加え、クライマックスへと向かう重要な展開が待っています。人々の絆や成長、そして菓子作りを通じて描かれる温かい人間関係が、読者の心を惹きつけます。シリーズ第九作として、これまでの物語が集約される感動の瞬間が待っています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
江戸と京が繋がってきた!(全てがうまくいきすぎな感じはするが…) ちょっと抜けているところが良い味だしてる安吉も成長しているな、と思える。長門も人間味が増して親しみが持てるようになってきた。 兄も出てきた。続きが気になる! 寒天のお菓子、美味しそうだなぁ。
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なつめが 上落合に寺を建てる了然尼と共に 行ってしまい 照月堂を去る。 京に行った安吉は 長門の手伝いをして 寒天で作った宝船もいうお菓子に携る。 長門は このお菓子ができた褒美に 江戸に行きたい。と言い出す。 安吉 長門 職人ふたりが江戸に行く。 江戸について 氷川屋 一鶴堂 ...
なつめが 上落合に寺を建てる了然尼と共に 行ってしまい 照月堂を去る。 京に行った安吉は 長門の手伝いをして 寒天で作った宝船もいうお菓子に携る。 長門は このお菓子ができた褒美に 江戸に行きたい。と言い出す。 安吉 長門 職人ふたりが江戸に行く。 江戸について 氷川屋 一鶴堂 最後に照月堂の菓子をたべ それから 照月堂に挨拶する。 菓子の味で 腕 人柄がわかったらしい。 この 人と関わるのが難しい長門が 照月堂の郁太郎には 心を許す。 新六歌仙という 怪しげなお菓子がでまわり どうやら 一鶴堂のものらしい。 売り込みも嫌な感じ 味もお話にならない ということにほっとする。 長門 安吉ら一行は 上落合の了然尼に挨拶に行き なつめのお菓子も食べ しばらく泊めてもらうことになった。 なんと 行方不明だった なつめの兄が現れる。 これ9巻です。 あーあと一冊で終わるか! 残念だなあ!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
どんどん物語が展開していってページをめくる手も速くなるような。 慶信尼と田丸外記の関係性も明らかになってわだかまりも溶けて、菊蔵としのぶもチラと姿を見せて、寒天菓子を携え、ついに安吉と長門たち一行が江戸へ。安吉の福はここに出てくるのか。 なつめが照月堂を出たことで、久兵衛のお菓子の出番は減ってしまったけど、他にもいろいろなお菓子が出てくるので、つい和菓子の本を借りてしまいました。 次が最後だそうで、一鶴堂や上総屋、なつめの両親のことが明らかになるのか、楽しみです。
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