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ワークショップデザイン論 第2版 創ることで学ぶ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 慶應義塾大学出版会 |
| 発売年月日 | 2021/01/09 |
| JAN | 9784766427202 |
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ワークショップデザイン論 第2版
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商品レビュー
4
8件のお客様レビュー
とても参考になった。今までなんとなく実施していたワークショップを理論的に学び設計したい人にお勧めです。
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ワークショップの理論、準備、運営に加えて、ワークショップを開催する人の育て方まで触れられている。さらに筆者らの経験した具体例が紹介されているなど、ワークショップを作る一歩目としても、何度かやってからふりかえりのために使うのでも有効そう ワークショップ作りそのものはプロダクト作りに...
ワークショップの理論、準備、運営に加えて、ワークショップを開催する人の育て方まで触れられている。さらに筆者らの経験した具体例が紹介されているなど、ワークショップを作る一歩目としても、何度かやってからふりかえりのために使うのでも有効そう ワークショップ作りそのものはプロダクト作りに近いなと感じたし、全体としてアジャイルっぽい考え方だなと思った。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
個人的に意識して取り組んでいたことが体系的に書かれていたので、裏づけをもらえた形で自信を持てた。ワークショップ企画をする際に流れを確認するときに再度読みたい。 ワークショップの基本構造は、導入⇒知る⇒創る⇒まとめ 個人的にメモしておきたい新たな学び ■学習を生起する企画の要件 1.楽しさ 2.矛盾と葛藤 ⇒創る活動における課題設定は、相反する条件を含めるとより議論が活性する。 3.リフレクション 4.実践者にとっての実験 ・WSは実践者が作りあげた企画を媒体とした、参加者とのコミュニケーション。⇒この考え方が自分には薄かったので、新たに取り入れたい。運営側としても心構えが変わり、参加者の変化をより細やかにとらえられるようになるのではと思う。 ・定式化しない。⇒新しい要素、を毎回入れるように工夫する。 5.余白のある設計 ⇒確かに、柔軟な対応をするためには何事も余白を設けることが大事。 ■運営の要件 設計とファシで調整していく。 1.参加者の多様性 2.葛藤状態の調整 3.安心できる環境 4.多様なレベルの参加 5.実践の内省
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