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乱れ雲 風の市兵衛 弐 祥伝社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2021/01/08 |
| JAN | 9784396347055 |
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乱れ雲
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商品レビュー
3.3
6件のお客様レビュー
久しぶりの市兵衛は、相変わらず強かった。しかし、何か、暗いというか、はっきりしないものを感じる。新たな展開があるのだろうか?
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前半はオランダ先生が流行病対策で大活躍し、彼の人脈から市兵衛が大身旗本の仕事を得る。並行して鬼渋の息子さん良一郎が未熟さから騒動に巻き込まれるものの、意外な成長振りを見せる。というように、市兵衛の仲間達の出番が多い内容だったのでシリーズのファンとしては楽しめたものの、悪役が小物だ...
前半はオランダ先生が流行病対策で大活躍し、彼の人脈から市兵衛が大身旗本の仕事を得る。並行して鬼渋の息子さん良一郎が未熟さから騒動に巻き込まれるものの、意外な成長振りを見せる。というように、市兵衛の仲間達の出番が多い内容だったのでシリーズのファンとしては楽しめたものの、悪役が小物だったのでイマイチ盛り上がりに欠けたかな。 最後の思わせぶりなくだりは、早菜と市兵衛の将来を暗示しているのだろうか。
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久しぶりの市兵衛シリーズの28巻目。今回は少しだが鬼しぶの息子良一郎の活躍が描かれており、これから先のシリーズにも登場してくる前触れのような感じがする。そして、相変わらずの市兵衛のクールな所作はカッコ良すぎだ。それに、取って付けたように最後に出てくる早菜、これは何かの伏線なのだろ...
久しぶりの市兵衛シリーズの28巻目。今回は少しだが鬼しぶの息子良一郎の活躍が描かれており、これから先のシリーズにも登場してくる前触れのような感じがする。そして、相変わらずの市兵衛のクールな所作はカッコ良すぎだ。それに、取って付けたように最後に出てくる早菜、これは何かの伏線なのだろうか。ますます目が離せない市兵衛シリーズである。
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