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警視庁特任捜査官グール 公安のエス 宝島社文庫
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警視庁特任捜査官グール 公安のエス 宝島社文庫

鷹樹烏介(著者)

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警視庁特任捜査官グール 公安のエス 宝島社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2021/01/08
JAN 9784299012456

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商品レビュー

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3件のお客様レビュー

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2021/06/26

☆一つなのに、何故最後まで読んだ?面白くなるんじゃないかと読んだんだけどねえ。題材はそんなに悪いとは思わないが、展開が今回は速足でスカスカだった。文章もなんとかしてほしいなあ。「なので」の連発、耐えられん。「偽名な人物」だって!?これって、日本語?同じ文が、微妙な変化もつけずにそ...

☆一つなのに、何故最後まで読んだ?面白くなるんじゃないかと読んだんだけどねえ。題材はそんなに悪いとは思わないが、展開が今回は速足でスカスカだった。文章もなんとかしてほしいなあ。「なので」の連発、耐えられん。「偽名な人物」だって!?これって、日本語?同じ文が、微妙な変化もつけずにそのまま使われているしなあ。至極残念。

Posted by ブクログ

2021/04/08

シリーズ2作目。 警察内の非公式組織「互助会」の活躍を描くシリーズだが、今作では東京で開催される国際感染症学会を巡り、複数の国際テロ組織が犯行声明を出し、「互助会」以外のいろんな組織が登場し、複雑に絡み合う。 「互助会」自体も理解が難しいのに、さらに様々なテロ組織が出て来るので、...

シリーズ2作目。 警察内の非公式組織「互助会」の活躍を描くシリーズだが、今作では東京で開催される国際感染症学会を巡り、複数の国際テロ組織が犯行声明を出し、「互助会」以外のいろんな組織が登場し、複雑に絡み合う。 「互助会」自体も理解が難しいのに、さらに様々なテロ組織が出て来るので、全くの理解不能。 登場人物が多いので、誰が味方で、誰が敵かが分からない。 唯一分かるのは、主人公の伊藤と魔法使いぐらい。 他のメンバーは「互助会」でさえ、理解出来ない。 本来テロを題材にした作品は嫌いではないだけに、ここまで理解不能だったのは、自分自身で腑に落ちない。

Posted by ブクログ

2021/01/11

鷹樹烏介『警視庁特任捜査官グール 公安のエス』宝島社文庫。 『互助会』シリーズ第2弾。 各国の諜報組織にテロ組織、国内の公安組織に、公安のS、警察の非合法組織『互助会』が入り乱れ、過激度が増すものの、ストーリーを追い難い作品になっている。もう少し単純明快な筋書きにして、大きな...

鷹樹烏介『警視庁特任捜査官グール 公安のエス』宝島社文庫。 『互助会』シリーズ第2弾。 各国の諜報組織にテロ組織、国内の公安組織に、公安のS、警察の非合法組織『互助会』が入り乱れ、過激度が増すものの、ストーリーを追い難い作品になっている。もう少し単純明快な筋書きにして、大きな捻りを1つ入れるくらいが良いかなと思った。また、『互助会』や『死人』よりも『グール』という符丁を使った方がしっくり来る。 過去を一切抹消され、新たな身分を手にした警視庁特任捜査官の『死人』たちにより組織された警察の非公式組織『互助会』が新興イスラム過激派のバイオテロ組織『三日月の剣』と闘う。 ロシアで偶然発見された新種の鳥インフルエンザウイルスが中国組織内の裏切り者に奪われ、日本でテロ組織の手に渡ろうとする。『互助会』はテロを止められるのか、公安の裏切り者は誰なのか…… 本体価格750円 ★★★★

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