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ハーメルンの笛吹きと完全犯罪 昔ばなし×ミステリー 世界篇 河出文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2021/01/06 |
| JAN | 9784309417899 |
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ハーメルンの笛吹きと完全犯罪
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商品レビュー
3.1
9件のお客様レビュー
昔から、お伽話は、大好きだった。 兄の為に、両親が、戦後購入した時は、箱入りの『少年少女世界文学全集』100巻は、相当高価であっただろうけど…… 最後まで読んだのは、兄達より私だった。(笑) その中でも、お伽話は、読みやすく、よく読んだものである。 世界の、慣習やしきたり、宗教な...
昔から、お伽話は、大好きだった。 兄の為に、両親が、戦後購入した時は、箱入りの『少年少女世界文学全集』100巻は、相当高価であっただろうけど…… 最後まで読んだのは、兄達より私だった。(笑) その中でも、お伽話は、読みやすく、よく読んだものである。 世界の、慣習やしきたり、宗教など、日本の事でさえ、余り理解できていない時、色んな国の話は、深く、心に残っている。 この本は、そのお伽話に、ミステリーをプラスしての話であり、8人の作家が、描いている小説である。 「笛吹けば人が死ぬ」なんて、物語から、よくもこんな風に想像させる話になるものなのだと、感心させられる。 赤川次郎氏が、よく、題名に、昔の諺などをアレンジしたものが多いけど、やはり、直ぐに手にして、読みたくなる。 新装改題編、三十年余り前の本だと知ったけど、この年になると、1年は、アッと言う時間であり、三昔も、この間の如き……(笑) 北村薫氏を女性だと思いながら読み始めた時を思い出す。 最後に、今の時代と違って、女性の物の言い方が、書かれてあったけど、違和感なく、読んでいたのは、やはり、古い人間かも知れないと、自分の事を確認してしまった。 御笑味やご笑納という言葉は、よく手紙文で書いたけど、最後に『御笑読』と書かれていたのを見て、こんな言葉もあるのだと、笑ってしまった。 欲を言うと、活字が小さかった事だけど、この歳を重ねた者の月日と同様に 面白くて、アッというまに読んでしまった!
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白雪姫、ハーメルンの笛吹き、みにくいアヒルの子……誰もが知っている世界の童話や伝説から生まれた傑作ミステリーアンソロジー。昔ばなしが呼び覚ます残酷な罠! 8篇を収録。 【目次(全8篇)】 「空色の魔女」 仁木悦子 「笛吹けば人が死ぬ」 角田喜久雄 「メルヘン街道」 石川喬司 「絵のない絵本」 鮎川哲也 「青ひげよ、我に帰れ」赤川次郎 「遠い美しい声」 小泉喜美子 「みにくいアヒル」 結城昌治 「赤い靴」 加田伶太郎 久しぶりに赤川次郎を読んだ。懐かしい感じとおじ様を振り回す女子大生というのが好きだなぁと思った。なんかそういうのが多い気がしてる。 仁木悦子の「空色の魔女」も良かったけど、さゆりちゃんがかわいそすぎる。おじさん夫婦のところで幸せになって欲しい。 鮎川哲也の「絵のない絵本」、お月様が見ていた一部始終がすごかった。女をフライにするの斬新じゃない?!しかも、それをキャベツと一緒に食べちゃうなんてすごくない??? 結城昌治の「みにくいアヒル」はなんかかわいそうだった。最後はもうプライドだったんだろうなぁ。本当にかわいそう。 ちょっとオチとかがよく分からないのやあまり趣味ではない話もあったのか、少し読むのに苦労した。なんとなく、日本昔ばなしミステリーの方が面白かったな。 2023.3.11 読了
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赤川次郎さん懐かしい! 今読んでも面白いんだ! 三毛猫シリーズくらいしか記憶になかったけど、三毛猫含め他のも読みたくなりました。きっとかなりの作品数だろうから楽しみが増えて嬉しい! 初の加田伶太郎さん。王道ミステリーしてて好き! 少しホラー要素も加わっていて怖かった~。 アン...
赤川次郎さん懐かしい! 今読んでも面白いんだ! 三毛猫シリーズくらいしか記憶になかったけど、三毛猫含め他のも読みたくなりました。きっとかなりの作品数だろうから楽しみが増えて嬉しい! 初の加田伶太郎さん。王道ミステリーしてて好き! 少しホラー要素も加わっていて怖かった~。 アンソロジー作品は、読みたい作家さんが増える点がいいね。
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