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人類にとって「推し」とは何なのか、イケメン俳優オタクの僕が本気出して考えてみた
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | サンマーク出版 |
| 発売年月日 | 2021/01/07 |
| JAN | 9784763138729 |
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人類にとって「推し」とは何なのか、イケメン俳優オタクの僕が本気出して考えてみた
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商品レビュー
3.8
30件のお客様レビュー
著者の語彙力がすごい。ひと通りまともな説明をした後で、最後の一文で落とす切れ味のいい言葉の配置。著者と私が同世代なだけに、たとえ話が刺さる刺さる。懐かしネタも豊富に仕込んであって、読んでいてニヤニヤしてしまった。通勤電車で読むには刺激が強めかも。オタクの生態が事細かに描写されてい...
著者の語彙力がすごい。ひと通りまともな説明をした後で、最後の一文で落とす切れ味のいい言葉の配置。著者と私が同世代なだけに、たとえ話が刺さる刺さる。懐かしネタも豊富に仕込んであって、読んでいてニヤニヤしてしまった。通勤電車で読むには刺激が強めかも。オタクの生態が事細かに描写されていて、すごくよくわかった気がしました。ありがとうございました。
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機体が大きすぎたせいか、物足りなさ?が残った。 語彙がオタクのそれで、 あぁ、この人ビジネスオタクじゃなくてちゃんとしたオタクだ〜(褒め言葉) と感心。 私にも、いわゆる"推し"は居るしあるけど、 誰かと共有したいとは思わないので、 本当に推しの存在は人そ...
機体が大きすぎたせいか、物足りなさ?が残った。 語彙がオタクのそれで、 あぁ、この人ビジネスオタクじゃなくてちゃんとしたオタクだ〜(褒め言葉) と感心。 私にも、いわゆる"推し"は居るしあるけど、 誰かと共有したいとは思わないので、 本当に推しの存在は人それぞれだなと感じた。 著者と同じような推し方をしている人たちにとっては、共感できて面白いんじゃないかと思う。
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特撮オタクである。 いや、こんなにゆるゆるの私がオタクなんて名乗るのはおこがましいので「ちょっと特撮が好きな人」くらいにしておこうか。 変身後の方に燃える(萌え、ではない)方ではあるのだが、変身前の人間体をやってる俳優さんたちももちろん応援する。主人公をサポートする役で出演され...
特撮オタクである。 いや、こんなにゆるゆるの私がオタクなんて名乗るのはおこがましいので「ちょっと特撮が好きな人」くらいにしておこうか。 変身後の方に燃える(萌え、ではない)方ではあるのだが、変身前の人間体をやってる俳優さんたちももちろん応援する。主人公をサポートする役で出演される有名どころの俳優さんたちにももちろんリスペクトは及ぶ。 ****** 本書は、大人になってから某テレビドラマをきっかけに"イケメン俳優"沼にハマり、そこからオタク道まっしぐら状態なライターさんが渾身(たぶん)の愛を込めて綴る"オタク道"または"オタクの心得"的な一冊。 どんなジャンルのオタクでも心ときめくこと必至である。 推しへの複雑な愛、推しにまつわるいろいろな感情、行動、心持ち、オタクとはいかにあるべきか、推しの動きに動揺する心、などなど… 読んでいて、何ページかに一回は「うぉーそれやーあるあるあるー」と叫んでしまうだろう、あなたが何かのオタクを自認する人であるならば(私は叫んだしメモもいっぱい取った)。 推しを見ると語彙が突然貧弱になってしまうのもあるあるなのだが、一方で評論家面であれこれ理屈をこねるのも自己満足な感じがするし、塩梅がまあ難しいことである。 推しがめちゃ売れた時のなんとも言えない心持ちなども、もう共感しかないのだ。 「私の役目ももう終わりか…」とか、役割なんて最初から1mmもないというのに。笑 とりあえず推しがいる人生は豊かで楽しく、人をレジリエントにしてくれる。オタ活で繋がる人、つまり"同じ沼の住人"と思わぬ形で出会ったりすると人生の幸運を感じる。前世の家族と出会ったような気持ちだ。 推し活に注ぐ時間とエネルギーとお金は無駄になると思う人もいるかもしれないが、それが人生を豊かに、メンタルを健やかにし、喜びを広げてくれるのならば"生きたお金の使い方"と言えるのではないだろうか。 ところで。 本書では、俳優さんの場合いつまでも本人と役をセットで見るのは基本的にあまり良くないのでは、というスタンスを取っている。 特撮沼はその点ではたぶん少し特殊で、特撮出身の俳優さんたちが現在のニチアサ作品についてツイートしていたり、別作品に出演していた人たちどうしで楽しく特撮トークをしている姿がSNSから漏れてきたりするので長年伴走している感がより強くなるのですよ。 ****** さて、そんなわけで。 いつまでも固執するつもりはないけど、特撮クラスタの人たちはついうっかり菅田くんを"フィリップ"と呼び、桃李くんは"殿"と呼ばれ、健くんと若菜さんが共演すれば「姉弟共演…」( *´艸`)とワクワクしたりするのである。幸せ。 本書の例えを借りるなら、私の場合は寮母というより"イマジナリー近所のおばちゃん"か。 ところで、ニチアサ追いかけてる我々はこれ、いわゆる"箱推し"ってことになるの?笑
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