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ドキュメント 山小屋とコロナ禍 山小屋の〈未来〉を展望する ヤマケイ新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 山と渓谷社 |
| 発売年月日 | 2021/01/07 |
| JAN | 9784635510684 |

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ドキュメント 山小屋とコロナ禍
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商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
山小屋は基本的に、大部屋で登山客がギュウギュウになって寝るような場所だった。コロナ前は、1枚の布団で2人で寝たり、夜中は他人の足に蹴られたり、そこらじゅうのイビキで目が覚めたりした。食堂や談話室では、初対面の他人と山の話で盛り上がったりしたものだ。 当然ながら、「密」な状態であり...
山小屋は基本的に、大部屋で登山客がギュウギュウになって寝るような場所だった。コロナ前は、1枚の布団で2人で寝たり、夜中は他人の足に蹴られたり、そこらじゅうのイビキで目が覚めたりした。食堂や談話室では、初対面の他人と山の話で盛り上がったりしたものだ。 当然ながら、「密」な状態であり、新型コロナの感染リスクが極めて高い場所だと言える。パンデミック以降、「完全予約制」「1人布団1枚&衝立仕切り」「談話室利用禁止」など、感染対策を施しながら、苦労して経営を続けている山小屋は多い。これらの対策があっても、人数制限を行うため、売り上げはコロナ前の半分程度というところか。 この本を読んで、山小屋の存在意義は必ずしも登山客の宿泊だけではないことを知った。高山植物維持・害獣(ニホンジカなど)駆除・登山道の清掃や整備など、環境維持の役割を担っていることが分かる。 主な収入減が登山客からになってしまうが、今後はサービスを出来るだけ維持しつつ、値上げに踏み切ることもやむを得ないと思う。また、登山客としては、予約なしで飛び込み宿泊をするような振る舞いは今後認められないと痛感した。
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山と何らかのかかわりがある人なら、気になる問題じゃなかろうか。 刊行されたのが2021年の初めで、結局去年はどうだったのだろう。波のたびに判断をしなければならないのは辛いだろうなぁ…。
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