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恐怖箱 厭熟 竹書房怪談文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 竹書房 |
| 発売年月日 | 2020/12/28 |
| JAN | 9784801924987 |
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恐怖箱 厭熟
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恐怖箱 厭熟
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商品レビュー
3
1件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
冒頭の二篇「強制減量」「持っていかれる」で、予想通りうわぁ……となるが、その後はそこまで強烈な読後感を残すほどのものはないかな……と感じてしまうのは、自分が「つくも厭怪談」に慣れてしまったからか。 著者自身の体験談と思しき「宿り木」、曰く付きの土地、家屋に関する「生贄マンション」「不幸日記」のラスト2本が印象に残る。その他、無理解な義父母と夫に悩む女性が得た意外な味方「助っ人参上」、パワハラで退職した社員たちが集団で元上司を呪うという「団体交渉」は、結果的には因果応報?なのだろうけど……決してめでたしめでたしではない”厭”が詰まってる。
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