1,800円以上の注文で送料無料
つけ狙うもの(下) 扶桑社ミステリー
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-02

つけ狙うもの(下) 扶桑社ミステリー

ラーシュ・ケプレル(著者), 染田屋茂(訳者), 下倉亮一(訳者)

追加する に追加する

つけ狙うもの(下) 扶桑社ミステリー

定価 ¥1,100

330 定価より770円(70%)おトク

獲得ポイント3P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 扶桑社
発売年月日 2020/12/25
JAN 9784594086916

つけ狙うもの(下)

¥330

商品レビュー

4.1

9件のお客様レビュー

レビューを投稿

2024/05/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

うーん。 この前が良すぎたからの失速感。 ヨーナが帰ってきたのは想定内なんだけど、え、ちょっとやりすぎ…のはちゃめちゃが。作品が進むにつれてここまでボロボロになられると、読みながら心配になってしまう。 暗いサスペンスだからどこかで主人公には逃げ場としての暖かさや光、強さを期待しちゃうんだよね。本作ではまるで、止まり木のない長距離飛行を強いられた渡り鳥みたいな気持ちだった。辛くてもヨーナがそこにいなくて。いやね、いるんだけどなんかどうも信頼できない。きっとこの人が犯人を見つけるんだ、ってお約束はあるんだけど、あまりに暴力発砲略奪なんでもござれの問答無用で… ヨーナのかわりのマルゴットが臨月で、え、まさかの?とかハラハラしたけど無事産まれてよかったと思いつつ、臨月の意味は?とか納得感がないんだなあ。サーガもちらっと出るだけで、うーん、誰にも安心して寄り添えないよ… まあ最後のページのヨーナは、そうだろうね…なんだけど、え、このままアウトローで関わるのかな。できればまっとうに犯罪を解決してもらいたかったが…さあどうなるんだろう。 ちなみに翻訳?校正?があまりいけてない気もするんだけど。ヨーナとエリックのセリフが違ってたり誤字があったり。諸々踏まえてこのシリーズでは1番辛い評価にて。

Posted by ブクログ

2024/03/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ヨーナ・リンナシリーズ。 警察に送られてきた隠し撮りの動画の女性は残虐に殺害された。これは連続殺人なのか。ヨーナの後任のマルゴットは妊婦ながら捜査の指揮をとる。一方国家警察のサーガは、ユレックの遺体を探していた。 エリック再登板と思ったら、大変なことに。。 ヨーナが生きてたのはともかく、ユレックもう少し引っ張るかと思った。サーガは生存確認程度でしたが出てきて嬉しい! 今回はタイトル通りストーカー殺人。誰がだれのストーカーなのかがポイントでしょうか。 2人目の被害者が殺されるまでのシーンで長い描写があって、執拗すぎて読むのしんどかった。。絶対助からないのわかるし。 エリックの逃亡生活もきつかったです。ヨーナがエリックを信頼している(潜伏中に頼っていたのがエリックだったとは!)のとマルゴットが柔軟な思想なのが幸いだったけど。 そして最後!またヨーナが!次はどうなってしまうのか、、

Posted by ブクログ

2023/02/12

凄まじい作品でした。みんな満身創痍。恐る恐る読み進める必要がありました。事件が解決するのを信じて。ヨーナの後任が妊婦っていう設定がいいですね。スウェーデン社会の象徴でしょうか。そして前作のラスト同様、ヨーナどうなるんだ〜。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す