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小説 イタリア・ルネサンス(4) 再び、ヴェネツィア 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2020/12/23 |
| JAN | 9784101181240 |
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小説 イタリア・ルネサンス(4)
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商品レビュー
3.8
15件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
コロナウイルス大流行のおかげでこの小説の完結編が出たと聞いた。大迷惑なコロナの唯一のお手柄ではないでしょうか。あとリモートワークが普及させたこととも、それと塩野七生小説を完結させたこと。 『レパントの海戦』と読み比べたくなる読後感。マルコとオリンピアの物語を見届けられてよかった。マルコはリヴィアと再婚するのかな~というモヤモヤがスカッと晴れて、よかった!
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2021/4/4読了 新潮文庫で全4巻からなるこの物語は、3巻までは毎回違う“事件”を扱い、4巻でクライマックスの〈レパントの海戦〉に向かっていく。同一の主人公が登場する4作品と見れないこともないが、やはり16世紀のヴェネツィア外交官の目線で語られる、大河小説として一気読みを薦め...
2021/4/4読了 新潮文庫で全4巻からなるこの物語は、3巻までは毎回違う“事件”を扱い、4巻でクライマックスの〈レパントの海戦〉に向かっていく。同一の主人公が登場する4作品と見れないこともないが、やはり16世紀のヴェネツィア外交官の目線で語られる、大河小説として一気読みを薦めたい。
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ほとんどがレパントの海戦。シリーズ1からの伏線の回収もあるが、さまざまな登場人物像は面白く描けているが他のシリーズほど面白くはない。全四作、読み応えはあったと思う。
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