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真っ白な嘘 創元推理文庫
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真っ白な嘘 創元推理文庫

フレドリック・ブラウン(著者), 越前敏弥(訳者)

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真っ白な嘘 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2020/12/21
JAN 9784488146238

真っ白な嘘

¥825

商品レビュー

3.9

36件のお客様レビュー

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2026/07/11

30年前くらいから巻末の『うしろをみるな』を読んでみたかったものの読んでなかったのですが、ついに読了しました! 全話読んでみると、ミステリーというよりブラックユーモアのような、星新一のような。 短いものの話数が多いので、飽きてしまう人もいらっしゃるかも。

Posted by ブクログ

2026/01/12

【2/3ほど読んで続読を断念】 あんまり私には合わなかった。 めちゃくちゃ斬新なトリック!!って感じでもないし、短編の寄せ集めだからしょうがない部分もあるんだけど…人の感情や表情、会話についての描写が多くて、実際どこで話してるのか、視点はどこなのかが分かりづらかった。

Posted by ブクログ

2025/12/11

ミステリーとSFで知られるフレドリック・ブラウンのミステリー短編小説集。 1950年代の小説ではあるもののさほど古さも感じず、空いた時間に少しずつ読もうと思ってたのに、どの話も広げ方と畳み方が上手く次はどんな話なんだろうと途中から止まらず。 「叫べ、沈黙よ」はアンソロジーなど...

ミステリーとSFで知られるフレドリック・ブラウンのミステリー短編小説集。 1950年代の小説ではあるもののさほど古さも感じず、空いた時間に少しずつ読もうと思ってたのに、どの話も広げ方と畳み方が上手く次はどんな話なんだろうと途中から止まらず。 「叫べ、沈黙よ」はアンソロジーなどにも収録されている名作だけど、「世界が終わった夜」「背後から声が」「闇の女」なども面白く、表題作の「真っ白な嘘」は個人的に大好きなクリスティの「春にして君と離れ」を思い出す既視感も。 一番最後に読むようにと帯に書いてあった「うしろを見るな」は期待の割に驚きは少なかったけど、読者を巻き込む仕掛けがあり、短編集の最後の話にすべき趣向を凝らした一作。 空いた時間に読もうと思った短編集が、短編集を読むために時間を空けようとするくらい楽しめて、またこの作者の別の作品を読んでみようと思った一冊。

Posted by ブクログ

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