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リベラルとは何か 17世紀の自由主義から現代日本まで 中公新書2621
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2020/12/21 |
| JAN | 9784121026217 |
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リベラルとは何か
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商品レビュー
3.9
28件のお客様レビュー
基本的には欧米における「リベラル」とは何かという話で、時系列に沿った変遷を大変わかりやすくまとめている。 要所要所で議論をまとめてくれるので、迷子になることなくスイスイ読むことができる。 一方、期待していた日本の議論は手薄な印象。まあ、そもそも日本で「リベラル」についての議論の...
基本的には欧米における「リベラル」とは何かという話で、時系列に沿った変遷を大変わかりやすくまとめている。 要所要所で議論をまとめてくれるので、迷子になることなくスイスイ読むことができる。 一方、期待していた日本の議論は手薄な印象。まあ、そもそも日本で「リベラル」についての議論の積み上げがないというだけかもしれないが。 また、個々の議論についても手薄な感じは否めない。例えば、福祉制度が普遍主義的であれば連帯意識が作られる、というのは因果の流れが正しいのだろうか。 本の内容とは全然関係ないけど、改めて1,000円程度で大学の教養講義レベルの話を身につけられるのは素晴らしいと思った。
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https://x.com/nobushiromasaki/status/2014607708713009255?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw
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【書名と著者】 リベラルとは何か 17世紀の自由主義から現代日本まで (中公新書 2621) 【目的】 日本のリベラル≒左翼って社会主義かぶれか中国韓国の代理人みたいな人たちばかりをお見かけする。 リベラルって何だっけがよくわからなくなってきた。 なので、リベラルって何?を求め...
【書名と著者】 リベラルとは何か 17世紀の自由主義から現代日本まで (中公新書 2621) 【目的】 日本のリベラル≒左翼って社会主義かぶれか中国韓国の代理人みたいな人たちばかりをお見かけする。 リベラルって何だっけがよくわからなくなってきた。 なので、リベラルって何?を求めて手に取った一冊。 【読後感】 まず、日本のリベラル(雑に述べると朝日新聞、など)は左翼やリベラルではなく単に反日利権と腹落ちした。 次にリベラルとは時代を重ね変遷するも、社会や伝統から人を自由にし平等にすることを重んじる価値観。 政策的には低所得者や外国人の優遇を受容できる度合いで分化するそうな。 とはいえ、人を自由に平等にするのにも限界はあり、衝突する自由はどう扱うのか?とも思う。 極論、人に危害を加えたい人の自由と、危険な人と関わりたくない人の自由は両立しない。 なのでリベラル姿勢って、非常に観念的で現実的ではないなと思った。
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