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デジタル・シティズンシップ コンピュータ1人1台時代の善き使い手をめざす学び
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 大月書店 |
| 発売年月日 | 2020/12/18 |
| JAN | 9784272412594 |
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デジタル・シティズンシップ
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デジタル・シティズンシップ
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商品レビュー
4.3
9件のお客様レビュー
現時点での学校現場におけるICT教育について、よりかは、日本のICT教育って世界と比べると遅れていますよ、児童に端末を積極的に触れさせないと!といった内容だった。 じゃあ具体的に児童に端末を持ち帰ってどういった効果が得られるのかまではかかれていないように感じた。 他国や時代の流れ...
現時点での学校現場におけるICT教育について、よりかは、日本のICT教育って世界と比べると遅れていますよ、児童に端末を積極的に触れさせないと!といった内容だった。 じゃあ具体的に児童に端末を持ち帰ってどういった効果が得られるのかまではかかれていないように感じた。 他国や時代の流れにそって、授業でも紙に書くよりなんもかんでもタブレットを使うのが良い、というわけではない。話を聞かずに関係のないことを調べている児童はそのままでいいのか。児童に端末を持ち帰らせ宿題を出したとしても、やってこない、パソコンでゲームをする、だとやはり持ち帰らせるメリットが分からない。それも含めて指導しなければならないのならば、やはり積極的な介入には後ろ向きになる。 毎日端末を持ち帰って持ってこさせるのは何のため?疑問を呈する。
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主権者教育、市民教育というスコープにデジタル教育を位置付ける考え方に納得がいった。デジタル(教材)、というのがツールやらモラル教育やらという形で扱われ、教育の中核との関係が希薄なのが日本の教育の現状だが、交流や自己発信のために活用が有益となる、学びと対象(コンテンツ)そのものであ...
主権者教育、市民教育というスコープにデジタル教育を位置付ける考え方に納得がいった。デジタル(教材)、というのがツールやらモラル教育やらという形で扱われ、教育の中核との関係が希薄なのが日本の教育の現状だが、交流や自己発信のために活用が有益となる、学びと対象(コンテンツ)そのものであると同時に、アナログをデジタル化して学ぶツールでもあり、それはデジタル機器が生活に不可欠な時代の新しいシティズンシップという観点から眺めると、アナログもデジタルも対立することはなく調和的な学習カリキュラムとして構成できると感じた。日本の遅れを再認識した。デジタルシティズンシップの最新の動向についてキャッチアップしたい。
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この本は、4章からなるのですが、第1章と第2章は、読む価値なし、といってよいと思います。 「現状の日本の情報モラル教育反対」「欧米のデジタル・シチズンシップ教育万歳」を、言葉を変えて繰り返しているだけなので。 とくに第1章については、肝心なところで、著者の勘違いを発見したこともあ...
この本は、4章からなるのですが、第1章と第2章は、読む価値なし、といってよいと思います。 「現状の日本の情報モラル教育反対」「欧米のデジタル・シチズンシップ教育万歳」を、言葉を変えて繰り返しているだけなので。 とくに第1章については、肝心なところで、著者の勘違いを発見したこともあり(しかも第1章は誤植も目立ちますし…)、記述の正確性が怪しい、という印象を受けました。 第3章も、第1章と第2章に近い部分があるのですが、数字やグラフを用いた丁寧な説明があり、わかりやすいので、ここから読めば、この本については十分です。 第4章では、具体的なデジタル・シチズンシップ教育の進め方について述べられているので、どういったところを押さえるべきかが、具体的に理解しやすくなっています。 全体的な感想としては、「そもそも日本は、シチズンシップ教育が足りていない」こと、それゆえ、「日本にはシチズンシップ教育が必要である」ことを強く感じました。 また、今から日本でシチズンシップ教育を進めるならば、デジタル・シチズンシップ教育を含めた形で進めるのが筋がよいと思います。 ただ、この本は、「そもそも日本は、シチズンシップ教育が足りていない」ことには、あまり触れておらず、「日本は、教育のICT化が進んでいない。けしからん。日本も教育のICT化を進めるべきだ」という論調で、本来は手段であるはずの「教育のICT化」が、あたかも目的であるかのように書かれており、「デジタル教育推進派による、デジタル教育万歳!」という記述に終始している印象を受けました。 このあたりの「手段の目的化」は、教育のICT化推進派から感じることが多いのですが、それが、教育現場に「教育のICT化」が浸透しない原因の一つではないかと思っています。 「手段の目的化」は、いろんなところで見られますが、デジタル教育推進派の皆さんには、今一度、教育の現場における目的と手段について考えていただいて、現場の先生が理解できる・納得できる「教育のICT化」を検討・提案・推進していただきたい、と思っています。
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