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戦争は女の顔をしていない(2)
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戦争は女の顔をしていない(2)

小梅けいと(著者), 速水螺旋人(監修), スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ(原作)

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戦争は女の顔をしていない(2)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2020/12/26
JAN 9784049135954

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みんなの感想まとめ
  • 戦争女性兵士証言集
  • 歴史的真実
  • 女性の視点
  • 戦場の葛藤
  • 従軍体験の重み
  • 社会の期待と現実
  • 知られざる歴史の発見
  • 男女の視点の違い
  • 普通の女の子の思い
  • 深い考察を促す

女性の兵士としての従軍経験を持つ旧ソ連の女性たちの証言を基にしたこの作品は、戦争の真実を深く掘り下げています。前作に引き続き、驚くべき数の女性が戦場で活躍していたことに気づかされ、知られざる歴史が明らかになります。重いテーマを扱っているため、時には背けたくなるような内容も含まれていますが、それでも知っておくべき事実が詰まっています。戦争に対する男女の視点の違いも浮き彫りになり、英雄視される男性とは異なり、女性たちの心の奥には「普通の女の子」でいたいという思いがあることが伝わります。彼女たちの真実と、社会が求める真実との葛藤が描かれ、読者に深い考察を促します。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/08/06

夜中にねコルホーズ(集団農場)の厩舎で馬糞を盗んで食べたの 凍っている方が良いのよ干し草の匂いがして 同士スターリンは戦っていらっしゃる…害虫共を撲滅して下さるでも害虫共は数が多いのよ これは女の仕事じゃない憎んで殺すなんて 機銃掃射が始まり藁が燃え出した 彼の政策は日本風に言え...

夜中にねコルホーズ(集団農場)の厩舎で馬糞を盗んで食べたの 凍っている方が良いのよ干し草の匂いがして 同士スターリンは戦っていらっしゃる…害虫共を撲滅して下さるでも害虫共は数が多いのよ これは女の仕事じゃない憎んで殺すなんて 機銃掃射が始まり藁が燃え出した 彼の政策は日本風に言えば富国強兵であり 1930年初頭のウクライナではホロドモールという人為的な大飢餓さえ起き 女性の社会進出という点でナチスは否定的だった。彼等が求めたのは良妻賢母だったのだ。スラヴ民族の隷属化を目指していたのでソ連人民にとってはそれ以前の問題だったのだが。

Posted by ブクログ

2025/07/30

第二次世界大戦の独ソ戦。少なくない女性が戦地に出ていた。女性に対しては徴兵はなく、みんな志願兵だという。日本で、銃をもって戦う女性のことを聞いたことがなかったため、自ら望んで前線で戦っていることにとても驚いた。  そのような女性を「女の子」と表現しているけれど、言語でもそういうニ...

第二次世界大戦の独ソ戦。少なくない女性が戦地に出ていた。女性に対しては徴兵はなく、みんな志願兵だという。日本で、銃をもって戦う女性のことを聞いたことがなかったため、自ら望んで前線で戦っていることにとても驚いた。  そのような女性を「女の子」と表現しているけれど、言語でもそういうニュアンスなのだろうか。画風がかわいらしく、本を読み進める助けになっているのだけれど、果敢に戦っている女性たちに対し、しょせん、「女の子」だからというニュアンスなのかどうか気になった。

Posted by ブクログ

2024/12/03

悲しいというより「重い」。住み慣れた故郷を出て戦闘する男も気が重いが、故郷を祖国を守るために「死をいとわない」覚悟で「女も戦います、戦わせてください」と立ち上がる勇気(または狂気)なくしては国の存立はなかった。 ドイツの機甲師団はあっという間に首都レニングラードに迫り、油田への要...

悲しいというより「重い」。住み慣れた故郷を出て戦闘する男も気が重いが、故郷を祖国を守るために「死をいとわない」覚悟で「女も戦います、戦わせてください」と立ち上がる勇気(または狂気)なくしては国の存立はなかった。 ドイツの機甲師団はあっという間に首都レニングラードに迫り、油田への要衝にあるこの都市を奪われては亡国は必至となる/住み慣れた故郷を出て戦闘する男も気が重いが、故郷を祖国を守るために「死をいとわない」覚悟で「女も戦います、戦わせてください」と立ち上がる勇気(または狂気)なくしては国の存立はなかった/孤立して長い時間の待ち伏せする狙撃兵は女子に向いているかもしれない。(防衛には必然とはいえ)卑怯な手段で人を殺すことで「女の顔」が失われないか?独裁者スターリンやヒトラーは男性原理の権化

Posted by ブクログ

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