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天下一の粥 料理人季蔵捕物控 ハルキ文庫時代小説文庫
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天下一の粥 料理人季蔵捕物控 ハルキ文庫時代小説文庫

和田はつ子(著者)

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天下一の粥 料理人季蔵捕物控 ハルキ文庫時代小説文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2020/12/15
JAN 9784758443821

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天下一の粥

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2025/09/07

内容(ブックデータベースより) 江戸で質の悪い風邪が流行り、市中の食べ物屋も閉めることになった。 日本橋にある一膳飯屋「塩梅屋」の季蔵も、滋養があって美味しい粥を持ち帰り用に売ることに。 一方、奉行の烏谷からは、老中首座に長寿膳も作って欲しいと頼まれる。 そんな折、船頭の豪助が...

内容(ブックデータベースより) 江戸で質の悪い風邪が流行り、市中の食べ物屋も閉めることになった。 日本橋にある一膳飯屋「塩梅屋」の季蔵も、滋養があって美味しい粥を持ち帰り用に売ることに。 一方、奉行の烏谷からは、老中首座に長寿膳も作って欲しいと頼まれる。 そんな折、船頭の豪助が季蔵の手伝いにと紹介した女性が元許嫁の瑠璃にそっくりで……。 腕が立つ料理人&闇の仕事人・季蔵が江戸の悪を討つために、今日も奔る。 二五〇万部突破の大ベストセラーシリーズ、記念碑的第四〇弾、益々絶好調。 令和7年8月31日~9月7日

Posted by ブクログ

2024/10/25

タチの悪い流行り風邪のせいで、通常営業ができなくなった一膳飯屋。 その代わり、病人用・看護する家族用のお粥や丼ものを作ることに。 ん?なんか今の状況に似てない? あ~出版が2020年、なるほど~。 相変わらず、出てくる丼ものもお粥も、おいしそう!

Posted by ブクログ

2021/06/11

今回の背景は、江戸での悪い風邪の流行である。 今の世界中、コロナ禍の時期と同じような・・・ そして、日本が、今 飲食店の時間短縮等の緊急事態と同じような内容であることに・・・そっくりと、思いながら読み出した。 単なる「お粥」と、思っていたのだが、奥深い。 5話からなるのだが、・...

今回の背景は、江戸での悪い風邪の流行である。 今の世界中、コロナ禍の時期と同じような・・・ そして、日本が、今 飲食店の時間短縮等の緊急事態と同じような内容であることに・・・そっくりと、思いながら読み出した。 単なる「お粥」と、思っていたのだが、奥深い。 5話からなるのだが、・・・・ 「為朝ここにあり」という貼り紙から話は、始まっているのだが、この言葉も知らなかった。 なぜか、この貼り紙が、流行りそうな感じが、今する。 季蔵の元に、船頭の豪助の紹介から、瑠璃そっくりな娘のお里奈が、料理上手で、手伝ってもらう事にするのだが、・・・・ 小説だけど、次々と、若い娘が、料理のすべてを季蔵よりも詳しい部分等、少し違和感がある。 今は、悪性の風邪の流行で、ただ同然の食材でも、いつもだったら、そんなにも簡単に手に入らない物を、たやすく調理出来る事が、・・・・不自然すぎるのでは・・・ そして、瑠璃そっくりと、書かれているのだが、性格の違いで、2人を比較しているのだろうけど、「そっくり」というのは、必要なのか??? それでなくても、季蔵と疾風小僧翔太とが、そっくりで、料理の手際迄、似ているのも、小説ならでは、と思いつつ読み続ける。 粥の種類というか、色んな粥があることに、この本を読んで知り得たことである。 昔、大阪のロイヤルホテル(リーガロイヤルホテル)の正月の2,3日に宿泊すると、朝がゆが、朝食に出ると、聞いて、一度、食しに宿泊したい!と、思いつつも、余りに近い事もあり、其のまま数十年が、すぎてしまった。(笑) 奈良は、茶粥を食したけど、昔は、奈良は、水が悪かったから、茶粥が、良いとされた等、話に聞いた事がある。 4月に風邪をひいてしまったが、食欲だけはあり、この本の「粥」という概念が、無かった。(笑) お粥の話が、殆ど、そして、長寿膳。 一番の直江幸順の恩師殺しの話や流行風邪に効く名薬の話が、ほんの少し、最後の方で、わかるような筋書きである。 少し、拍子抜けの様な感じが、してしまった。 お粥の作り方も詳しく記載されているのだが、・・・・人に作って貰ったら、食するだろうけど、自分が、作ろうと、思えないのは、手間のかかる料理をしない私だからかもしれない。(笑)と、思いながら本を読み終えた。

Posted by ブクログ