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裏世界ピクニック(5) 八尺様リバイバル ハヤカワ文庫JA
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2020/12/17 |
| JAN | 9784150314484 |
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裏世界ピクニック(5)
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裏世界ピクニック(5)
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商品レビュー
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14件のお客様レビュー
「ポンティアナック・ホテル」 忘れておくべきこと。 飲まないとやっていけない状態だったのだろうが、ここまで醜態を見てしまったら何も言えないな。 「斜め鏡に過去を視る」 狭間で知ったことは。 相手の想いなんて言葉にされないと気付かないとはいえ、ここまで大切にされてたのは予想外だろ...
「ポンティアナック・ホテル」 忘れておくべきこと。 飲まないとやっていけない状態だったのだろうが、ここまで醜態を見てしまったら何も言えないな。 「斜め鏡に過去を視る」 狭間で知ったことは。 相手の想いなんて言葉にされないと気付かないとはいえ、ここまで大切にされてたのは予想外だろ。 「マヨイガにふたりきり」 立派な家に住んでた。 余程現世で退屈していたうえに、怖い目にあっていないからこそ暮らすという選択がでたのだろう。 「八尺様リバイバル」 助けなきゃと動いた。 違う目的でやってきたというのに、予想外過ぎるものを見つけてしまったからこそ混乱したのだろ。
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空魚と鳥子の関係が深まっていく五巻。四巻で宣言されていたラブホ女子会が行われて裏世界とはまた違う非日常を味わえて楽しかった。実際に流行っているのだろうか。裏世界には空魚だけでなくこの世界に二人で居たいと望む人が居て。空魚が危険な裏世界に拘る理由は実家が居場所でなかったからだろうか...
空魚と鳥子の関係が深まっていく五巻。四巻で宣言されていたラブホ女子会が行われて裏世界とはまた違う非日常を味わえて楽しかった。実際に流行っているのだろうか。裏世界には空魚だけでなくこの世界に二人で居たいと望む人が居て。空魚が危険な裏世界に拘る理由は実家が居場所でなかったからだろうかと思うと切なくなる。ところで好きな人から見た自分はやはり可愛いものなのだろうか。ハニートーストのような巻だった。
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第5巻。とても人間味があったというか、人の感情や愛情が描かれていることが多く、なんだかほっとした。とは言え、不可解な裏世界については今までにない事象や出来事が出てきて、恐怖だけではない干渉が物語を膨らませる。空魚が大好きな鳥子の気持ちとその気持ちの受け入れ方に戸惑う空魚。そのお互...
第5巻。とても人間味があったというか、人の感情や愛情が描かれていることが多く、なんだかほっとした。とは言え、不可解な裏世界については今までにない事象や出来事が出てきて、恐怖だけではない干渉が物語を膨らませる。空魚が大好きな鳥子の気持ちとその気持ちの受け入れ方に戸惑う空魚。そのお互いの気持ちや感情を、鏡を通して認識する中間領域を描いた「斜め鏡に過去を視る」はとても良かった。第4巻で依存か?と感じた気持ちは薄れた。 「ポンティアナック・ホテル」 前回の裏世界探索の時に約束をしたラブホ女子会をすることになる。2人で行いたい鳥子に気後れする空魚は、小桜、茜里、夏妃を誘い5人で行うのだが、途中からの記憶がない。 「斜め鏡に過去を視る」 ラブホ女子会後に鳥子と連絡が取れない空魚は、鳥子の大学に行ってみる。鳥子は意図せず左手で空魚に触れてしまい、空魚だけが中間領域に入ってしまう。空魚の側だけからガラスに映る鳥子を認識でき、鏡からの脱出を試みる。 「マヨイガにふたりきり」 AP-1に乗り裏世界を探索する空魚と鳥子は、今までに来たことがない尾根道を進む。その先に見慣れない建物があり、そこは立派な庭園のある屋敷だった。 「八尺様リバイバル」 以前に裏世界で出会った肋戸の妻と名乗る者から夫の捜索依頼をされる。肋戸は行方不明になった妻を探すうちに裏世界に来たと言っていたが、果たしてこの妻の言うことは本当なのか? 「マヨイガ~」のタイトルにあるふたりきりは空魚と鳥子ではないふたりだった。今までとは趣が違う裏世界のことが描かれていたり、潤巳るなの回復が少し伝えられたりと、まだまだこの先が気になることが出てきている。次はシリーズ初の長編のようなのでちょっと楽しみだ。
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