- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1220-02-15
正しい答えのない世界を生きるための「死」の文学入門
定価 ¥1,870
220円 定価より1,650円(88%)おトク
獲得ポイント2P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本実業出版社 |
| 発売年月日 | 2020/11/27 |
| JAN | 9784534058195 |
- 書籍
- 書籍
正しい答えのない世界を生きるための「死」の文学入門
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
正しい答えのない世界を生きるための「死」の文学入門
¥220
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
文学作品から死について哲学的な観点から読み解く解説本 かなり読みやすいように書かれてはいるが、内容はあまり面白くなかった。著者の主観が強いからだろうか?
Posted by 
大学で国文学を勉強している者としては、文学テクストの解釈に作者の実生活の情報を持ち込んだり、筆者の印象論が多かったりして、途中で読むのをやめてしまった。 『ダンス・ダンス・ダンス』の五反田くんは、表向きは理想的な人間として生活しているが内面には狂気が潜んでいる、というユング心理...
大学で国文学を勉強している者としては、文学テクストの解釈に作者の実生活の情報を持ち込んだり、筆者の印象論が多かったりして、途中で読むのをやめてしまった。 『ダンス・ダンス・ダンス』の五反田くんは、表向きは理想的な人間として生活しているが内面には狂気が潜んでいる、というユング心理学の理論にピッタリ当てはめることのできる「わかりやすいキャラ」であるが、一方『謝肉祭』のヒロインは心理分析できない複雑な人物である、という意見はなるほどと思った。 ドッペルゲンガー(分身)が登場する文学作品は結構多いらしい。それを主に、ユングの「原型」という概念で分析している。 原型のなかで、私たちが認識しやすいのはシャドウと呼ばれるものである。自分の認めたくない(否定したい)性質を無意識の中にシャドウとして持っており、それを実在の他者に投影する。そのシャドウの存在を認める(無意識から意識に上げる)ことで 精神的な成長ができる、ということらしい。 私は、この考え方は最近公開されたスタジオジブリ作品『君たちはどう生きるか』の眞人と青鷺の関係に当てはめることができると思った。作中で、眞人は青鷺のことを嘘つきだと言っているが、眞人も自分でつけた頭の傷の理由を父親に尋ねられたときに嘘をついている。 あと、この本のおかげでCage The Elephantというロックバンドを知れた。「ComeALittle Closer亅という楽曲のMVがユングの「個性化」という理論を映像化したものになっているらしい。
Posted by 
