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レンブラントをとり返せ ロンドン警視庁美術骨董捜査班 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2020/11/30 |
| JAN | 9784102161500 |

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商品レビュー
3.6
24件のお客様レビュー
いつもながら、ジェットコースターのような展開、あっと言うストーリー。おおいに楽しい!80才を思わせない若々しさである。長生きしてほしい。いまさらながら、英語ができたらと思う。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ジェフリー・アーチャー。 なんと懐かしい響き。 学生の頃、読んだなあ。<ページターナー>や<稀代のストーリーテラー>なんて日本語は当時のジェフリー・アーチャーの本で知って、その使い方も覚えたんだった。 それほど昔はよく読んだ海外翻訳ものだが、あるときから翻訳ものの文章がどうにも肌に合わなくなり、以来よほどの必要に迫られなければ翻訳ものは読まなくなった。 ところがひょんなことから先日アマゾンで本書をレコマンドされた。 なんと御年うん十歳、まだ執筆をされているという。 Amazonで★4をつけていたので、それならば、と懐かしさと期待いっぱいで読むことにした。 はじめて謝っておく。アーチャーさん、ごめんなさい、これ、私は読めなかったんです!でもそれはアーチャーさんのせいではありません。 訳がど~~~~~にも読めなかった。 ものすごく読みにくい日本語訳だ。 いちいち突っかかる。引っかかる。 日本語で書いてあるにもかかわらず、うん? 結局なにを言っているの? みたいな部分が私にはいちいち気になって集中できない。 そういう中にアーチャー独特のというか、英語ものにありがちな外連味のある台詞とか気の利いた言い回しなんかが日本語で混じってくるのでものすごく読みにくい。私は逆に、これ、原書の英語はどうなっているんだろうと慮ることまでしてみた。結果、英語でなら読める世界なんだろうなあ…ということになったのだが。 表面的には日本語になっているのでなんとなく雰囲気で読めば大筋は面白いのかもしれない。いや、★4がついているんだからプロットはおもしろいんだろう。でも私はそういう理由で途中までもいかず読むのを断念した。 せっかく読もうと手にした翻訳本をこれで断念するのも残念過ぎるので、次は英国ゴールド・ダガー賞を受賞している「ストーンサークルの殺人/訳・東野さやか」を読んでみたいと思う。 東野さやかさん、信頼しています!(昔、翻訳にかんする啓蒙活動をいっしょにやったことがある方なので♪) ★以下、自分の覚書程度に。 アマゾンのレビューから引用 内容が面白いことは請け負いますが、原文参照するとあまりにも誤訳が多いことに驚かされます。 例えば27ページ、「賭けてもいいが・・・」は原文・・・would be my betです。betは見立てという意味で、この場合は賭けるは適訳ではないです 27ページ、最後の方では、正しくは「美術史を専攻して学位を取る前に、(育ちが良かったこと)を教えなかった」です。訳出は美術史で学位を取ったことまで教えなかったという意味になり正しくないです。 32ページ、brussel sproutsに関する会話も間違っています。グレイスが生き字引(OED)のようだという意訳が適切ではなく、原文ではOEDはBrussels sproutsが時代の変遷でbrussel sprouts と変化したとは認めない博識家のようなものだという意味で言っています。会話内容をテキトーにごまかしていますが、except(~以外は)構文が正しく訳出できていません。 35ページ「貴族院が、自らの愚かさの重みに耐えきれずに」とありますが、weight of its own absurdityのitsのitが指し示すのが貴族院だというのは間違いで、itは現行の相続制度を指しています。 36ページの「肩をすくめる暇を与えてもらえただけだった」は何を言っているのかよく分かりません。ただしくは、「ウイリアムはしばらく返事をためらったため、父は肩をすくめた」のようにすべきです。 前半だけでこれだけ??な訳があるということは、相当不正確な訳出文になっているように思いますが、話の本流ではない部分も多く読み進む分には問題ありません。何となくスラスラ読めなかったり???な部分があったりした場合には、おそらくは訳出上の問題かもしれないということです
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ミステリーは苦手だ。 …の、はずだったのだが。 スラスラ読めた。 ミステリー本で初! 場面場面の切り替えが絶妙で、 まるで洋画を観ているようだった。 内容は血生臭くないし、 かといって淡白でもない。 私には、ほどよい濃さの内容で、 ちょっとしたセリフ(ジョーク)が面白い...
ミステリーは苦手だ。 …の、はずだったのだが。 スラスラ読めた。 ミステリー本で初! 場面場面の切り替えが絶妙で、 まるで洋画を観ているようだった。 内容は血生臭くないし、 かといって淡白でもない。 私には、ほどよい濃さの内容で、 ちょっとしたセリフ(ジョーク)が面白い。 こちらはシリーズ。 次巻も楽しみ!
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