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戦地の図書館 海を越えた一億四千万冊 創元ライブラリ
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戦地の図書館 海を越えた一億四千万冊 創元ライブラリ

モリー・グプティル・マニング(著者), 松尾恭子(訳者)

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戦地の図書館 海を越えた一億四千万冊 創元ライブラリ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2020/11/30
JAN 9784488070786

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商品レビュー

3.9

16件のお客様レビュー

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2026/04/24

戦地に本を送る図書活動の記録。過酷な現実からの逃避として、またその後の知的生産として図書が兵士を救っていく。さぞアメリカという国は知的なリーダーが治める国になっていることだろう。

Posted by ブクログ

2025/10/07

日本の図書館協会の『図書館の自由に関する宣言』を思い出した。この宣言では、知る自由は基本的人権の一つとして捉え、図書館がその機会を与える場であると記述されているが、この観点から兵隊文庫は成功例と言えるだろう。図書館司書について調べたことがある身としては、非常に興味深い一冊だった。

Posted by ブクログ

2025/06/26

ヨーロッパの本を1億冊焼いたドイツと、 兵士たちに兵士文庫を開発し、配りまくったアメリカ。 自由な思想が勝つと思って生きていきたい、 そんな希望の裏付けをしてくれるような作品でした!

Posted by ブクログ

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