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戦地の図書館 海を越えた一億四千万冊 創元ライブラリ
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戦地の図書館 海を越えた一億四千万冊 創元ライブラリ

モリー・グプティル・マニング(著者), 松尾恭子(訳者)

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戦地の図書館 海を越えた一億四千万冊 創元ライブラリ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2020/11/30
JAN 9784488070786

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戦地の図書館

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商品レビュー

3.8

15件のお客様レビュー

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2025/10/07

日本の図書館協会の『図書館の自由に関する宣言』を思い出した。この宣言では、知る自由は基本的人権の一つとして捉え、図書館がその機会を与える場であると記述されているが、この観点から兵隊文庫は成功例と言えるだろう。図書館司書について調べたことがある身としては、非常に興味深い一冊だった。

Posted by ブクログ

2025/06/26

ヨーロッパの本を1億冊焼いたドイツと、 兵士たちに兵士文庫を開発し、配りまくったアメリカ。 自由な思想が勝つと思って生きていきたい、 そんな希望の裏付けをしてくれるような作品でした!

Posted by ブクログ

2024/10/15

思想を統一しようと本を焼き、敵国に思想戦をしかけてくるドイツに対して、アメリカが兵士に送り続けた武器が本だった。知見を広げ、戦場で心を癒す時間を与え、士気の維持につながった。戦地にいた兵隊と比べられるものではないけど、自由な思想を守ったのは本を読むことだったという事実は、一定の価...

思想を統一しようと本を焼き、敵国に思想戦をしかけてくるドイツに対して、アメリカが兵士に送り続けた武器が本だった。知見を広げ、戦場で心を癒す時間を与え、士気の維持につながった。戦地にいた兵隊と比べられるものではないけど、自由な思想を守ったのは本を読むことだったという事実は、一定の価値観に染まりやすい現在にも当てはまることだと思う。 たんたんとした文章で事実を書いているだけなのに、本を送る側と送られた側の想いを受け取ることができる。文章多いのにこんなに読ませるのか という驚き。

Posted by ブクログ